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心地よい暮らしを目指すアラフィフ。ライフオーガナイザー1級取得。

ちょっと照れくさい、私のショッパー(手提げ袋)の活用法。

意外と捨てにくいアイテムの一つかも

ブランドショップで買い物をしたら、大抵そのブランドのロゴやイメージを表した手提げ袋をもらいますよね。

いつからこれをショッパー(ショッピングバッグの略称らしいです)と呼ぶようになったのか?ですが、業界用語っぽく使ってみます。

自分が手に入れたいわゆるショッパーの初めは、DCブランド全盛期の頃。

それらブランドの洋服は今よりもなんだか高く(ユニクロが当時にあったら良かった>_<)、何枚も買えなかったので、袋欲しさに小物を買って何とかショッパーに入れてもらったり、ついでにブランドロゴの入った封シールを余分にもらったり(笑)。

自分が就職して配属された職場(ブランドショップ)で、ショッパーや封シールなどの備品を発注する時に「え、結構仕入値が高いんだ、ショッパーって!」と驚いた記憶が蘇ります。

 

さて、買い物をすれば、よほどでない限りショッパーを頂くことになるので、家に帰ればショッパーのストックがどんどん山盛りに。

しかし、これがなかなか捨てられないものだったりするんですよね。

服やグッズは既に処分しても、ショッパーだけは何故か残ってたりしました。

捨て活動が激しい時に、ショッパーもかなり処分をしましたが、今でも押入れにはまだショッパーたちが出番?を待っているかのようにいくらか残っています。

ハイブランドのショッパーなら、メルカリ出品すれば売れるかも…などど捕らぬ狸の皮算用な感じでいますが、なかなかそれも面倒。

ゆくゆく素材の劣化もあるかもしれませんが、何故か片付けの優先順位が低く、ぼちぼち処分をしよう…と思っています。

 

捨てる前にもっと気軽に使ってみよう!

でも小さいサイズのショッパーは、小物系をしまうのにちょいと役立ったりするのです。

 

★ノートパソコンの充電ケーブル入れ

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パソコンを立ち上げるのは主にダイニングテーブル上。

ということで、ノートパソコンと充電ケーブルをダイニングに常備しています。

定位置はスツールの上なのですが、パソコンはともかくケーブルってむき出しで置くのはちょっと…。

そんな時にふと、AVEDAのヘアブラシをネットで買った時に一緒に入っていたショッパーの色味・材質がケーブル収納にちょうど良いかもと思い今使っています。

www.icelifestyle.site

 ヘアブラシ購入にショッパーは不要と思いましたが、役に立ってよかったです。

 

★郵便物の一時保管用

上記のAVEDAもそうですが、化粧品を買うと小さめのショッパーに入れてもらうことが多いです。

A4サイズが入ると何かと使い勝手も良いのですが、小さいサイズは使うシーンがあまりなく、邪魔だなと思っていました。

さて、モノを減らしていくとDMなどの郵便物を入れるケース自体も不要になったのですが、ちょっと保管したいレベルの時にはやや困ります。

かといって出しっぱなしにすると美観の問題も。

そんな時に、小さいサイズのショッパーだとこれらの問題が解決するのでは?と思いました。

で、黒の方は今年もらった年賀状を、白の方はDMハガキや封書の仮置きを入れています。

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あとミーハーですが、ロゴがカワイイのがインテリアの邪魔をしない…かな?

なお、これらショッパーは普段寝室に置いています。

 

こんな風に、見せたくないけどすぐ使いたい時にちょうどいい収納法(隠し方)にショッパーが役立つのでは?ということでした。

他に、寝室ではゴミ箱の代わりにショッパーを使っています。

ゴミ箱って気に入ったものがなかなか見つからなかったり、存在感も結構あるのでそれを持つこと自体にためらいがあるのですが、ショッパーが意外と気軽にダストボックスの代用になります。

しかもショッパー自体が不用になれば捨てられますしね。

 

関西はショッパーが2個持ちバッグの定番、と言われていた(今も?)

…ということで、大した使い方でもないのですが、私のショッパーの活用方法について書きました。

あと、仕事がハードだった時は、よく書類をショッパーに入れて持って帰ったり(今でもアパレルで働いている方にあるあるかな?)、お弁当箱を入れるのに使ったりとかしていたことも。

そう言えば昔は関西のOLのお約束事例として、有名ショップのしっかりとしたショッパーをランチボックス入れに使う、というのが全国的には珍しい事例のようにネタにされていましたが、今はどうなんでしょうか。

 

それにしても、女性にとってショッパーも割とテンションの上がるアイテムなのかな、と思います。

男性にはきっとわからない世界でしょうか…あ、でも前に見たTV番組「マツコの知らない世界」で、ショッパー好きの男性が登壇していたのでこれは好みの問題ですかね。

こだわったショッパーは、材質がしっかりしてそれなりのコストをかけて製作されていますので、ヘビーユーズにもそれなりに耐えたりしますが、それ以上に素晴らしいのはボロボロになったら迷いなく処分できる点でしょうか。

こんな風に、下手にバッグを買うよりもコスパが良いかもしれないショッパー。

処分する前にしっかり活用してあげてサヨナラしませんか?←変な呼びかけ^_^;?