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心地よい暮らしを目指すアラフィフ。ライフオーガナイザー1級取得。

洗面ボウルちょい破損で痛感した、所作のこと。

やってしまいました…

先日の夜、洗面所でお風呂上がりのスキンケアをしようとミラーキャビネットの扉を片手で開けて、棚にあったガラスキャニスター(コットンを入れています)のふた(ステンレス製)をこれまた片手で開けてコットンを取ろうとした時。

手を滑らせてキャニスターごと落下→洗面ボウルの縁に当たってしまいました。

目をやると…小さいですが破片が散らばっていますが、その色は白?

私はガラスが割れたと思ったのですが、実際に割れたのは洗面ボウルの素材である陶器。

正確には、ふたが洗面ボウルの縁に当たってしまったのでした。

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ガーン!!!

まだリフォームして7ヶ月です…orz

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 長きにわたって大事にしようと思っていただけにショックでした。

 

油断大敵

普段は母親に「注意して使ってね」と言いながら、自分でやらかしているわけですから。

人のことを指摘したりすると、次に我が身に降りかかることって割とあるあるな経験と思っていますが、今回もズバッときました。

私、過去にも片手で済まそうとしたことで物を破損したことが何度もあるのです。

大抵そういう時は「いつもは大丈夫なのに」という思い。

でも、たまたまそれまでが何もなかっただけで、実はいつそうなってもおかしくなかったということですよね。

急須の蓋を押さえて注がなかったことで蓋が落ちたりとか、片手で引き出しを開けて物をしまう時に手を滑らせて床を傷つけたり。

毎日のちょっとした動作に気を配っていない時の何と多いことか…。

1つ1つは本当になんてこともない(気にしない)ことなのですが、自分がもともと不器用で落ち着きがないからこそ気を配るべきことなのですよね。

いわゆるヒヤリハットなことも多かったのに、やり過ごすと忘れてしまう…。

 

すぐにキャビネット収納は見直して、万が一落ちても安心なようにポリプロピレン等のケースに入れ替えました。

★before

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★ after

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見栄えよりも安全優先です。

そして、何よりも「片手で動作をしない」を心掛けています。

 

洗面ボウルの欠けは幸いにも深いヒビにはならなかったのですが、素人では修復できないと思い、リフォームの時にお世話になった業者さんに連絡をして欠けた部分を補修していただきました。

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「同じ色目で合わせられないですよ」とのことで、実際にそこだけがグレーっぽくなっていますが、自分への戒めだと思ってそれでしばらく様子を見ることに(白のマスキングテープで色だけでもカバーをしようかな、と思っています)。

 

所作について考える

本当に小さなことですが、自分のした失敗を反省しました。

もし大きくひび割れたら、ボウルごと取替え工事で費用もかかります。

普段から心配りを持って行動すれば起こらなかった失敗だからこそ、気づけたこれからが大事とポジティブシンキング。

そして忘れていた「所作」という言葉を思い出しました。

禅宗の僧侶の方が書かれた本がきっかけで広まった感がある言葉ですが、簡単に言うと「振る舞い」ですね。

所作は目に見える部分(他人がそれを評価する)ですが、自分の内面が乱れていたりおろそかにしていると簡単に崩れます。 

そして慢心して油断すると醜い状態にもなります。

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(人からよく見られたい、と言う見栄のような気持ちが全くないわけではないですが)純粋に不快な気持ちにさせないように…と所作に普段気を配っていても、ふと忘れる瞬間は大抵一人の時です。

まさに今回の片手で済まそうという行動は、人がいたらやっていなかったこと。

身についていないのに人前ではいつもできているかのように振る舞っていると、いつかどこかで「やらかす」結果に繋がりそうです。

人の悪い所作はつい見つけてしまうのに、こうやって自分のことが実は見えていない、ということに改めて気づけたことは良かったのかな、ということでおしまい。

でも、まだちょっとクヨクヨしますね^_^;