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心地よい暮らしを目指すアラフィフ。ライフオーガナイザー1級取得。

衣類スチーマー&無香料柔軟剤で、メンテナンスをちょっと変えてみる。

衣替え時期だから、メンテアイテムも見直し!

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冬物じまい&春物準備ということで、前から気になっていたスチーマー機能がメインのアイロンを購入しました。

ご愛用の方も多いと思いますが、Panasonicのものです。

panasonic.jp

メーカー公式HPでは新モデルが発売前(4/20頃らしいです)でメインで紹介されていますが、私が買ったのは現行モデルのNI-FS540です。

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私が購入を決意してヨドバシドットコムを検索したら、このタイプは販売終了していました。

結局Amazonで買いましたが、新モデル発売前の今が値段も下がっていて買い時ですね。

もしかすると新モデル発売後はもっと下がるのでしょうか?

 

ところで、新モデルか旧モデルかで悩むことはあるあると思います。

前の私は新機能追加やアップデートされているから新しい方がいいはず、と断然新モデル派だったのです。

しかし最近は考え方を改め、ブログを見たりネット販売サイトでのスペック比較を読んで検討して、自分が求める性能に差が大きくなければ安い方を選ぶようになりました。

今回は求める機能が現行モデルと新モデルと差があまりない点で旧モデルをセレクト。

新モデルが黒だったらそっちにしたかもしれません(笑)。

色は白と紺の2色ですが、私は紺1択。

↓画像は公式HPからお借りしました。


ãã©ããã¢ã¤ã­ã³é¢ã®NI-FS540

白は私にとってはアクセントカラーがシャンパンゴールドっぽいものだったので却下。

真っ白だったら白を選ぶのですが。

なお、新モデルでは紺のアクセントカラーにシルバー調の色、白はピンク調の色が使われていますが、この点でも紺1色の現行モデルがいいかなと。

この新モデルのさらに上位モデル(水タンク2倍でよりたくさんのアイロンがけができる)もありますが、そこまでアイロンをかけない生活なので、選択肢からは外しています。

panasonic.jp

 

スチーマーの使い心地

早速シャツ1枚だけやってみましたが、正直に言いますと…私の使い方の不慣れもありますがめっちゃシワが取れる!!というような感動はないです。

推測ですが、メンズのワイシャツのようなハリのある綿素材だと、シワも手強いので、完全に乾ききってからのものにこれをハンギングでスチームをかけてもあまり効果はない…でしょう。

この場合は、このスチーマーの特徴でもあるアイロンがけ兼用のメリットを活かして普通にスチームアイロンとして使うのがベターかと思われます。

でも個人的見解ですが、襟と袖(場合によってはカフス部だけ)にシワが寄っていなければ割とOKなのがイマドキのシャツのスタイルかと。

男性のスーツスタイルではだめでしょうけれど、女性の場合は手抜きでこのパーツだけをしっかりアイロンして、身頃などの面の大きいところはスチーマーでさらっと…のやり方が時短にもなってよろしいかと。

よって、あまりスチーマー万能&最強ではないことは正直に書きます(やっぱりアイロンがけはアイロン機能がメインのものが一番ですね)。

とは言っても、サイズも小さくちょっと放っておいてもまあまあ様になるルックスは他メーカーでもないので、独り住まいのライフスタイルだったりする方にはこういうのがおすすめでしょうね。

今はファッションアイテムが昔に比べてお手入れ簡単(形状記憶シャツとか、ノーアイロン前提の素材とか)になったので、アイロンに求められる機能がシワ取りより防臭などのグルーミングっぽい方向に進んでいるのでしょうか。

細かいスペックや感想レビューは、ぜひ他の方のブログもご覧ください。

私は買う前はもちろん、買った後でも参考になりましたよ(買ってよかったと納得できました^_^)。

 

柔軟剤もチェンジ!

ちょうど柔軟剤もなくなったので、冬物を洗ってしまう前提で柔軟剤も香りを変えようかな…と近所のドラッグストアへ。

柔軟剤はいろいろな香りがあるのでテスターの香りを嗅ぎまくっていたら、見慣れない商品群を発見。

花王から無香料の柔軟剤「ハミングリンネ」が発売されていました。

ライフスタイル雑誌の「%Premium」とコラボしているようですね。

↓画像は公式HPからお借りしました。

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www.kao.co.jp

せっかくなのでパッケージももう少しミニマルな方がよりベターかと思いましたが、花柄が定番の柔軟剤パッケージと比べてもかなりシンプルです。

種類は柔らかさと弾力性にこだわった「ふわり」とより吸水性に優れた「さらり」の2つ。

今まで柔軟剤に匂いがあるからどれを選んでいいか悩んでいたけれど、無香料だとほぼ迷いはないわけです。

我が家は私が洗濯するときしか柔軟剤を使わない(母はもともと入れる洗濯スタイルではなかったので、あっても使わないようです)ので、柔軟剤は必須ではないですが、ちょっとこだわって洗いたいものやウールなどの季節素材を洗う場合はあればよりいい。

もともとそこにあまり香りは求めていなかったこと、そして柔軟剤の使用頻度からするとコスト面でも折り合いがつくのかも…と思い、まずは「ふわり」で試してみようと購入。

早速、ワードローブに新入りのA.P.Cのリジッドデニム2本を洗いました。

柔軟剤自体(成分)の匂いは気にならないですし、仕上がりは目に見えて違う!とまでは思いませんが(なにせ元は糊がついた状態のジーンズなのでそもそも硬い)、洗い上がり時の洗濯物の匂いがほぼしない(洗剤の香りは多少残ります)ことでちょっとホッとしました。

なお、別で洗ったタオルや枕カバーは…思った以上にふんわりと仕上がって、なかなかよい感じです。

これからニット類を洗うのが楽しみです^_^

 

大切に使っていく、ということ

このハミングリンネのキャッチコピー「上質なものをたいせつに使うという心地よさ。」に、共感する部分が多々あります。

www.kao.co.jp

 

私はこだわりがあるくせに、購入した後のメンテナンスは雑で、それらのアイテムを大事にしてきたのかというと…恥ずかしながら多くのモノをダメにしておりました。

なのに「ダメになったら新しいのを買えばいい」と思っていたので、余計にタチが悪い(売り手側からすればいいお客様だったかも^_^;)。

しかし今は収入も激減したこともあり、バンバン買うライフスタイルではなくなりました。

いや、仮に今後収入が増えたとしても、たくさんモノがある生活は精神的負担が多いです。

「あれも着なきゃ、これはもう時代遅れ」…そんな生活にそもそも疲れたのです。

やみくもにトレンドに飛びついていたあの頃にはできなかった「大事にメンテする」というベーシックを、今さらですが学習中です。

丁寧に暮らすことは難易度が高いけれど、心地よく暮らすことは実践しやすいと思います。

 

さあ、次の週末は残った冬物ニットを洗って仕舞おうかな^_^