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心地よい暮らしを目指すアラフィフ。ライフオーガナイザー1級取得。

洗濯機、突如故障する→予期なき買い替えに思うこと。

洗濯機、壊れる。

週末、家の洗濯機を回していましたら…脱水の段階で騒音がして、脱水が中途半端に終了した模様。

母が「仕方ないから手で絞って干したわ」というので様子を見にベランダに行くと…水気が残りまくりです。

とりあえず保管していた説明書を読むと、「洗濯物が絡んでいるとそういう音が出ることがある」と解釈できる説明があったので、一縷の望みをかけて再度洗濯し直し。

一応洗濯は終了したのですが…なんだか仕上がりは脱水が甘いのか水分多めです。

とは言えさっきよりマシかと思い、とりあえず干しました。

その時、洗濯物にクズのような汚れが付いていたので、洗濯槽が汚れているのかな?と思い、洗濯槽洗浄液を入れて槽洗浄。

そろそろ運転終了?と思って様子を見に行くと、道路を掘っている…とまでは言い過ぎかもしれませんが、洗濯機が轟々と唸っていました。

で翌日、母に近所の電気屋さん(洗濯機を買った店でもある)へ修理依頼をしてもらうことにしました。

昼過ぎに母から電話が入り、「部品交換をしてもまた不具合が出る可能性もあるから、買い替えた方がいいって言われた」と予想していた回答が。

電気屋さんによると「車のエンジン部が壊れているような感じだよ」…って、この洗濯機は2014年製なのにもう壊れるの?!

 

理由はあります(多分このせい)

長々と書きましたが^_^;、買ってまだ5年以内でも壊れた原因はなんとなくわかっています。

我が家の洗濯機はベランダ野ざらし状態で設置されています。

ここ数年は夏の猛暑や悪天候(大きい台風も結構来ました)で、繊細な家電にとっては劣悪な環境です。

でも、ベランダにあることで洗濯物はすぐ干せるので、家事動線としては抜群にいいです。

なお、この家は改築して約35年前になるのですが、その当時から我が家の洗濯機の定位置がここ。

共働きで忙しかった母にとってはこの場所がベストでしたし、私もその利便性については否定できません。

なお、お風呂のリフォーム(1階)をした際に、隣接の脱衣場に洗濯機が置けるように水栓はつけましたが、まだここにおくことは無いな…と思っていたのです。

でもここに置くならドラム式もありかと密かに思っていました。

風呂の水を有効に使って、状況によって乾燥機能を生かして3階に上がって洗濯物を干す手間を少しでも省きたいと…←老齢になればその方がいいのかも、なんて思っていたのですが…。

 

「家電選びは突然に」…は避けたい

そう、家電は突然故障するものです。

でも、そろそろ買い替え時期かな…という前にその時が来たら、正直慌てます。

私の中では、エアコンか冷蔵庫かのどっちかが先と思っていたのですが^_^;

家電はライフスタイルによって選ぶスペックも変わります。

自分だけが使うならドラム式も比較したかったのですが、今の生活環境では母も洗濯機を使う(実際平日は母の担当家事になっている)ので、母が使いやすいのが必須条件。

母はメカ系にめっぽう弱く、ガラケーでも通話以外の操作が大の苦手(電話帳登録も微妙…)。

洗濯機も、途中ドアロックがかかりますが、その解除方法を先日私が教えるまで知らなかった、なかなかの強者です。

となると、従来のベランダ設置・縦型・電源を入れて洗濯物を放り込んだら自動コースで終了の、前と同機種クラスで選ぶことになります。

前の洗濯機は母が電気屋さんに勧められて買った機種で、コストもエコノミー。

昔の自分ならここぞとこだわって選ぶところですが、今はお財布に優しい方が断然いいし、すぐに納品できるということで即決定。

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でもでも…本音はいろいろ見回ってみたかったです。

メーカーも電気屋さんで扱っているのは東芝だけなので、Panasonicがまあまあ好きな私としては同ランクの比較もしたかったし、現金払いなのでポイントもつかないし、エコノミーとはいえネットで買うより高くつきます。

いい点は、母が顔見知りなので、困ったことがあったら割とすぐ見に来てもらえるところでしょうか。

こういった「町の電気屋さん」ショップも減っている現状を考えて、地域貢献も大事かな…ということで良しとしました。

 

普段は気にしていなかった家電買い替え案件ですが、今回のことを踏まえて、ちょいちょい今の主流やランニングコストなどをチェックしておこうと思いました。

そして選ぶポイントで自分に欠けているのが「本当に必要な機能が搭載されているのか」というところ。

確かに高スペックのものはいいですし、最新のものは比較的デザインもカッコいい。

しかし、母は間違いなく使いこなせないし、かくいう私もややこしい設定は多分しない…ということは宝の持ち腐れになる可能性が高いということです。

今回の洗濯機の例で言うと、普段着は問題ないし、難易度の高いアイテムはクリーニングに出せば解決(そもそも頻度が少ないから)。

今までもそうなんですけどね^_^;

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それと、洗濯機の設置環境(野ざらし)を考えて、コストはかけない方が万一の買い替えでそのダメージが少ないかな、と。

もちろん、長持ちさせたいので今回は洗濯機カバーをつけることにしました。

大事に使うというベーシックを忘れがちでしたが、ここは始めが肝心です。

メンテ(定期的な洗濯槽洗浄)も、もっとマメにして、キレイをキープします。

なお、今回は購入費用を母と折半することになりました。

 

昨年のLDKやお風呂リフォームで感じたのは、自分でコスト払うことでモノを大事にしようと思う気持ちが増すということです。

実家に帰って来るまでは、親が建てた家という意識が強く、造作も家具にも気を配る意識が欠けていました。

ケチくさいですが、自腹を切ることで、そしてさらに使えるお金が限定される方がモノを大事にすることへとつながりやすいと実感。

そして…この家を建ててくれた両親に感謝しました。

 

最近冷蔵庫が唸っている音がしばしば聞こえます。

これはもうすぐ10年選手なので買い替え妥当家電かな。

怖いのは欲しい機種がその時に品切れになっている可能性もあることですね^_^;