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心地よい暮らしを目指すアラフィフ。ライフオーガナイザー1級取得。

無印良品のシルク混ソックス、これならアラフィフコーデでも大丈夫。

靴下の必要性

暖かく、というより暑いかも…と思う日が続いていましたが、今日は久々に肌寒いです。

足元が冷えるので、靴下を履いています。

夏は素足、冬は靴下というのが大まかな家でのスタイルですが、靴下の素材感って気にしているようでしていない私でした。

オールマイティさではコットン!これの厚い・薄いがシーズンでの履き分けです。

冬にウール混も履きますが、ピリングが気になります。

と言いながら毛玉を取るのも面倒なので、見て見ぬ振りをしてしまいがちです。

夏はかなり短い丈のソックスを履くことが多いですが、夏はなんだかソックスの生活感が出る(目につく)のがちょっと嫌です。

 

さて、昨年の夏の外出時では、つま先スルーのストッキング(無印愛用^_^)でパンプスまたはバレエシューズが多く、平日のバイトではビルケンシュトックのサンダル+コットンソックスで過ごしていました。

余談ですがビルケンのサンダルにソックスって、なんてこともないコーディネートなんですけれど、ビルケン自体が足に優しい上にサンダルの中敷が素足で履くより汚れにくいので、仕事の時などはちょうど良かったです。

ま、これも地元で働いていることで許される足元コーディネートなのかもしれませんが。

 

無印ショップで発見、シルク混ソックス

さて、実際に無印の靴下は愛用しているし、持ちが結構よく買い替えも頻繁にはしないため、結構売場はスルーしていました。

でも最近バレエシューズ愛好者になったせいか、自分でも許せるバレエシューズ用ソックスとの出合いを求めておりました。

www.icelifestyle.site

ガーリーやふんわり系ナチュラルコーディネートが苦手なため、バレエシューズにソックスを合わせるなんて自分には無理!と思いつつ、薄手のソックスならまずは慣らしにいいかも…と思って久々にソックスコーナーを見に行きました。

すると…今まで目にも止めていなかったシルク混の文字が目に入りました。

ああ、その手があったか!です。

シルクって、私はあまり馴染みがないのですが、薄いし、さらっとしているし、なんとなく光沢感もあってキレイ目に履くにはぴったり。

私はグレー(霜降りっぽい)、シルバーグレー(霜降り感なし)をセレクト。

↓画像はいずれも公式HPからお借りしました

★グレー

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★シルバーグレー

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www.muji.net

もうご存知だったりご使用中の方も多いアイテムかと思いますが、足なり靴下はとても履きやすいのに、何故今までシルク混に気づかなかったのか悔やまれます。

なお、こちらの組成はシルク56%、ポリエステル33%、ナイロン9%、ポリウレタン2%です。

 

家で早速靴下を履いてバレエシューズに合わせてみましたら、サイズもきつくなくするっと足入れできました。

似合うかどうかはまずは二の次です。

これでストッキングオンリーの合わせ方からは卒業です^_^

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夏は涼しく、冬は温か?シルクの良さって

私はシルクはスカーフぐらいしか使ってこなかったので、実際の着心地は語れませんが、シルクはコットンに比べると吸水性・放湿性が良いということで、オールシーズン向けの素材です。

冷えとりソックスにはシルクが使われていることも多いので、割と温かく履けるようにも思います。

これは繊維の隙間に空気を含んでくれる特性によるものらしく、重ねる程により保温性も増すそうです(放湿性もあるからムレにくいのでしょうね)。

シルクが入ると価格はコットンに比べると高くはなりますが、その分素材感は上品…かな?

私は今回その薄さにも惹かれました。

パンプス・シューズの選び方がジャストサイズ(ピタピタな感じ)故、ストッキングやタイツがある方が足入れが良かったので、このソックスならそれに近い感じで履けました。

これは結構ヘビロテの予感です。

今後は洗濯等でどの程度ダメージが出るのかを見ていきますが、これからシルク混ソックスが自分の新定番になるかもしれません。

 

バレエシューズには白ソックスが一番合うコーディネートかもしれませんが、結構な大人(アラフィフ)の足元にはグレーがなかなか使える合わせ方になるのでは?と勝手に一人で喜んでいたのでした^_^