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心地よい暮らしを目指すアラフィフ。ライフオーガナイザー1級取得。

やれば変化するのだと感じたこと。

気がつけば変化していること

歳を重ねれば、身体的にあちこちの老化を感じます。

最たるものは、体重の増加と顔の下垂…要は太って、フェイスラインがたるむ、です。

幸い、顔にシワは出にくいようですが、ほうれい線が目立ってきたり毛穴の開きや肌のハリがなくなってきています。

ボディも、体重の増加に伴うラインのゆるみが特におへそから下の下半身に顕著に出ます。

仕方ないことだと思いつつ、何も具体的にしていなかったのが今までの私でした。

「仕事が忙しいから」という言い訳で、プライベートも乱れて肌にストレスニキビが出たり、クマがくっきりしてしんどそうに見えたり(そんなにしんどくないのに)。

会議の多い部署に行くと、デスクワークがメインになるせいで下半身が太る、肩が凝って巻き肩傾向になっていたりと、こちらの方が頭痛にもつながったりして不健康でした。

空調の過度に効いた空間にいることも多く、冷え性や汗をかきにくいなど代謝も悪くなっていました。

そして仕事の悩みなどもどんどん溜まっておりました。

末期は、もう社内では自分が必要とされていない・会社の負担になっている、と思うような感じでした。

とにかく、自分の心身が澱んでいたのだなと思います。

 

収入は激減したけれど、他で得るものが大きいのが今

今は正社員時代と比べると劇激減(って勝手に造語)したのが収入です。

今のライフスタイルでは不要となったモノをかなり処分し、そのお金でリフォームしましたが、実際は節約生活でギリギリの状態です。

そう言いながら結構身の丈に合わないモノを買っている現状ではありますが(笑)、昔に比べたら被服費も劇激減です。

先日TV番組「マツコ会議」でルブタンの靴を取り上げていたのを観て、ふと最高に靴を所有していた頃を思い出していました。

www.ntv.co.jp

ま、内容への賛否両論はさておき、お気に入りの靴を履いて仕事をするのは確かに自己満足。他人がどう思おうが気にしないものです。

ハイヒールパンプスだけで10足以上はあって、稼働するのはそのうち半分。

1日中履くので、正直中敷きはすぐ汚くなるし、恥ずかしいけれど臭いも(汗)。

結局履きつぶすといった表現がぴったりで、毎年何足かを処分して購入の繰り返し。

常に足の指は靴の中で圧迫されて内反小趾、小指の爪はつぶれて厚くなり、親指も巻き爪気味で、多分浮き指だろうな…。

www9.nhk.or.jp

でも、今はライフスタイルが全く変わったので、お出かけでもちょっと気取った気分の時でないとヒール靴は履きません。

そして、今のシーズンの平日はビルケンシュトックのサンダルばかり履いているので、心なしか足の小指の裏が床に着くようになってきたかな?

 

また、冬から始めたホットヨガ(週末2回)も、それまで何の運動もしなかった自分にとってはルーティン化されたことで体に変化が。

まずは、大量の汗をかくようになりました。

冬に始めた頃は、発汗促進のバームを塗っていましたが、それもだんだん量を減らしても汗をかけるように。

その汗も心なしかさらさらとした感じになり、レッスン後拭けば割とさっぱり。

これから普段の生活で汗をかくシーズンが近づいてきましたが、その時にスッキリと汗がかけそうな予感?!

そして、長年の悩みだった巻き肩が軽減されてきました(個人の感想です)。

↓画像は公式HPからお借りしました。回し者ではございません^_^;

yoga-lava.com

背面を鏡越しに見て腕を大きく動かすと、前はよくわからなかった肩甲骨がくっきり出るように。

余分なお肉もまだありますが、骨があるのが分かるようになったことが嬉しくて、無駄にぐりぐり動かしたりしながら(笑)、こうやって変わるもんだなと感心しました。

体重は減らないので、今のところダイエット効果はヨガにはないと思いますが(個人の感想)、体型が変わったりすることが分かったので、もしかすると筋トレなんかもやると筋肉の付き方が変わってもっと面白いのかもしれません(やらないけど)。

 

体を動かすようになり、締め付ける靴など無理のあるファッションから遠ざかったことで、前より健康的になり、ストレスが多かった時期に比べてスキンケアトラブルも減りました。

冬から朝の洗顔料を使った洗顔をやめ、今はふき取り化粧水(無印良品の導入液)を洗顔代わりにしているのですが、脂性気味だった肌がそれほどテカらなくなり、ニキビも出なくなりました。

 

お金がありすぎてもダメ

「ありすぎる」と書いても、たくさんお金を持っていたわけではないですが(笑)、私のような散財タイプは、お金がればあるだけ使ってしまうのです。

しかもストレスだらけの生活で、ついそのはけ口を買い物に求めてしまいがちでした。

でも、根本的にそれだと問題が解決しなかったのです。

そしてたくさんモノを所有していたので、処分するのも労力がいります。

ある程度買い取ってもらってお金は戻ってきましたが、元の購入費を考えると焼け石に水です。

今持っているファッション(雑貨含む)を、購入時の概算で計算してみて、今でもこれだけのコストをかけたのかとショックを受けつつ、前はひどかったな~と笑えて来たり。

ネットで掲載されているファッションスナップを見ていいなぁと思うことももちろんありますが、実際の今の生活を考えるとそれほど要らないものの一つがファッションアイテムとも思います。

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実は、先日も査定10%UPに乗っかってブランディアさんを利用しましたが、自分の想像以上にハイヒールパンプス(一応セルジオロッシ)の査定額が悪く、おじ靴(これはチャーチ)との合計2足で11000円を切りました。←ま、こんなものなのですよ(笑)。

そして、何度も迷ったモンクレールのポケッタブルダウンベストが17000円と、これも予想をちょっと下回りました。

ダウンベストは買ってから5年は経つもののそれほど着ていませんでしたので、見た目はキレイかと思ったのですが、現実は甘くないもので5年で2割ずつ減価償却されるようなものなのかな、と知識が浅いのに簿記っぽく考えてしまいました。

そう、やっぱりファッションアイテムってこういうものなのです。

つまり、定番でも旬があり、3年~5年でその価値のほとんどがなくなるものが多いということ。 

まだ使えても、割とキレイでも、判断するのは目利きのプロの方々。

そして、購入商品の価格には商品製造費以外に人件費や販売関連費、送料などの目には見えない経費がかかっているのだと改めて知るわけで。

皮肉ですが、私もかつて提供側にいて、いかに買ってもらう・利用してもらうのかに心血を注いでおりました(お給料は皆様のお買い上げくださった中からいただいておりました)。

「これを使ったらお客様の人生がより良いものになる」という思いで販促に励みましたが、今の自分はそういうところから対極な立場になりつつあります(まだ買っているけど笑)。

 

何度も感じていることですが、頻度はともかく3年着られるか・履けるか・持てるかがアイテム購入の一つの基準。

まだ夏本番でもないですが、私が秋冬に買い足す予定のアイテムはゆったり目のニット(定番が多いワードローブを鮮度UPしたく)。

それ以外のアイテムは多分買わないと思います。←断言しないところがアレですが

これも自分が変化してきた部分かな^_^;

 

結果を性急に求めすぎない

ちょっとやそっとのことで結果がすぐ出ることってあまりないような・・・でもまずはやってみないことには変化など起こりません。

昔「手帳に夢を書けば現実になる」的なことを書かれていた方もいましたが、変化するには意思表示があって、実行に移す具体的な行動が伴わないとまさに夢物語のままです。

例えば自分がそうなのですが、何のために痩せたいのか、そしてどのように痩せるためのことを行うのか、そしてできればいつまでにという期限もある程度決めておくことで現実化するのだと思いますし、それらがないといくら「3kg減」と掲げてもずーっと痩せられない(笑)。

しかしながら、「こうでなければならない!」とがんじがらめにしてしまうと、破綻することも自らの心身で経験したので、「結果をすぐに出す」というのもほどほどにしないとな、と思います。

勝手に自分に期待してがっかりして自分はダメ人間、だなんて思うことがないように、適度なスピード感で変化することを考えて。

そうすれば、劇的ではないけれど気がつけば変わっていたと自覚できることが増える…かもしれません。