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心地よい暮らしを目指すアラフィフ。ライフオーガナイザー1級取得。

私のお暇・今何にお金をかけるのか。

ファッション>>>>>食住

若い時から割と最近まで(いや今も)、お金をかけるならファッションアイテムという認識で人生やってきたような。

身近というか身に着けるものは常に付いて回るので、コスパがいいと思っていました。

一生ものアイテムを今でも手元にちゃっかり残しています。

「私はバブル世代のはしくれ」とよく言いますが、別の時代に生まれていても同じことをしているように思います^_^;

私の家族でいうと、父(他界)も母も兄もブランドに興味がそれほどなくファッションへの関心もかなり低め。

父方の祖母(約20年前に他界)は東京で婦人服屋を営んだ経験もあり、孫の目からみても都会的に映りました。今だと違和感がないですが、当時の近所のおばあさんたちと比べると若作りに見えて嫌だったこともあったのですが^_^;

私は中途半端なこの実家の田舎具合が嫌でしたし、縁あってファッションに関連する会社に就職したので、自分の行動範囲のすぐ近くにブランド物がある状態にありました。

売るために手で目で触れて、時には自腹で買って(買い過ぎました)、品質の良さ・いまいちな所、なぜコストがかかるのかもわかるようになりました(ホントの原価計算と等は知りませんので、感覚的にですが)。

値段のするものを買うことは、商品自体のコスト以外にかかった様々な要素もひっくるめて買うことです。

ま、これはファッションアイテムに限ったことでは全くないのですが。

 

外面から内面へ

生まれて何十年となってくると、心身ともにくたびれてきます。

くたびれ感を身にまとうものや装うものでごまかしてもやっぱりうまく行きません。

忙しいにかまけて、栄養が偏った食生活になったり、歯の治療を放ってしまったことで取り返しのつかない状態に自分を追い込んでしまったり。

肩こりや腰痛・頭痛は言わずもがなですが、具体的な改善策を考えていたわけでなく日々を過ごし、そのうちメンタルに打撃を受けて引きこもることになったのでした。

 

そうなる前からインテリアも大好きでしたが、飾ることの方が興味があってモノが根本的には減らない状態でしたが、だんだん心地よく暮らすことに気持ちが移ってからは、モノの情報量が少ない方が自分の性に合うことに気づきました。

別に家に人を招待する機会はないので、おもてなしを想定するより暮らしやすさを追求すればいいかと思うようになってからは、余計なインテリアグッズや家具、家電等を買うこともなくなりました。

座り心地のいいソファなど気になるアイテムがないわけではないですが、なくてもいいかと思える状態が続く限りは無用に買うこともないです。

 

あと、食べるものは割とこだわりがないというかジャンクフードや外食・中食ばっかりだったので、これもバランスがかなり悪かったです。

かといって自炊中心の今も偏りはありますが(笑)、母との二人暮らしという気軽さを利用してお互い手抜き料理でそれなりにやっています。

スモールライフ的ですが、粗食の方が50歳近くになると逆に体調にはいいのかもしれません。

本格的に食べたくなったら外食に頼るのもありですよね。

ま、最近は「食べたい!」と思って外食をして、食べ終わった後に若い時ほど満足感が得られないものだと思うようになりました。←焼肉とか鍋とかのヘビーなもの

美味しいものをちょこっと食べられたらいいな、という割には体重が減らない代謝低下が悲しいですが。

ホットヨガも8か月継続できているのは飽き性の自分からすれば進歩しました。

万全ではないけれど、体調がいいのはヨガの効果もかなりあると思います。

 

人によって価値観は違うから、思うようにすればいい

自分のライフステージや家族構成や収入などでいろいろなパターンがあるし、そこには好みや必要性などに応じてコストをかけるものそうでないものは多様です。

もし自分が子育て真っ盛りだと、自分の時間がなさ過ぎてどうしているんだろうとふと思います。

ブログを読ませていただくと、子育て中のお母様がいかに日々の暮らしをよくするのかに苦心・努力されているのかと感心することだらけで、自分だったらどうすればいいのだろうと考えます。

また、実家の片付けや親御さんの介護などで大変な方のブログを読むと、今後の自分の人生で考えておかないといけないことを学ばせてもらっている気持ちになります。

シングルで頑張っている方についても、将来設計をきちんと考えている方ばかりで、私はいい加減にやっているなとちょっと反省したり。

今漠然と思うのは、正解があってないことなので自分が気づくまでは自己責任で何にお金をかけてもいいし、失敗とわかっても勉強代と思うことで学習すること(ここで気づいてよかった、と)。

 

何でもない日常にこそお金をかける(※あ、たくさんではないです)

さて、私は社畜系生活から引きこもり後、アルバイトという働き方改革?をしました。

これは私にとってはものすごく価値観が変わったことなのです。

空気を吸うように仕事をしていたし、どこかで肩書がなくなることを怖がっていたのですが、そういうことは今やどうでもいいかと思えるようになったのです。

で、収入面では前よりもびっくりするぐらい減ったけれど、それ以外の面では割と毎日楽しいのです。

なんてこともない日常がありがたいと思えるようになったのが嬉しいのです。

例えば、花見がてら近所の堤防を歩いた時、桜の花びらをあんなに間近にまじまじと見たのは人生で初めてかも、と思った今年の春。

母とテレビ番組を見てくだらない話に笑って「おやすみ」と言って寝る生活。

嫌いだった実家のお風呂をリフォームしたら、家風呂が楽しみで仕方ない(入浴後の拭き上げ作業が加わったけど)。

大嫌いだった歯科に定期的に通うようになりました。手遅れ治療ばっかりで先生には注意ばっかりされて嫌なのですが

人と会うのがなんだか億劫でしたが、前よりも知人友人と会う機会も増えましたし、その距離感もみんな年を取ったことでいい感じです。

 「モノより思い出」じゃないですが、消えモノ的な体験にコストをかけるのが嫌じゃなくなりました。

これはミニマルライフの考え方が身についてきたこともあるかと思います。

 

話は変わりますが、今の楽しみの一つは、金曜から始まるドラマ「凪のお暇」です。

漫画をチラ読みして面白かったので、ドラマ版もきっと面白い?!

個人的にはキャストの中村倫也さんが気になります(照)。

 

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↑画像はコナリミサト「凪のお暇」特設サイトよりお借りしました

www.tbs.co.jp

 都内にある家電メーカーで働くサラサラストレートヘアが特徴的な28歳の 大島凪 (黒木華) は、日々何事もなく平穏に過ごすために常に場の空気を読み 「わかる!」 と周りに同調することで自分の平和を保っていた。しかし、いつもニコニコ、ビクビク、人の顔色を伺う凪の様子に同僚からは、いじり、“良い意味で” のダメ出し、そして理不尽な仕事をふられ放題の毎日。そんな 「なんだかなぁ〜」 な生活を送っていたある日、付き合っていた彼氏・我聞慎二 (高橋一生) からの一言がきっかけで心が折れてしまう。それをきっかけに 「わたしの人生、これでいいのだろうか…」 と見つめ直した結果、凪は人生のリセットを決意する。 

TBS公式HPより引用

 

あれ?番宣みたいなブログになっていますが、全く他意がないです。

最近はドラマ「わたし定時で帰ります」を見て変に共感していました(笑)。

そうそう、元はお金の話のつもりが、私のブログの場合具体的なお金対策のノウハウはありませんので、そこは何卒お許しを^_^;