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心地よい暮らしを目指すアラフィフ。ライフオーガナイザーⓇ 1級取得。

新年早々の冷蔵庫掃除。

2020年も何卒宜しくお願い申し上げます^_^

もう元日が過ぎましたので、通常運転の今日になりました^_^;

今年も引き続きお読みいただけるととても幸いです。

 

さて、大晦日から元日の夕方までの短い間でしたが、我が家は兄家族の帰省で2人→8人家族となりました。

元々5人家族だったけれど、家事の主体はもちろん私ではなかったので、家事の大変さをほぼ知らないまま2度目の成人式をとうに超えてしまいました。

よって、たまの大人数の対応にあわあわします^_^;

でも食材の準備は母がやります(へへへ…)ので、私は配膳と後片付けでサポート。

我が家は元々料理が得意ではない家(商売をやっていたので、母も料理をする暇がない&家事はあまり得意ではない)でして、冬といえばほぼ毎日鍋料理。

ということでメイン料理は鍋がで、それ以外はおせち(もう今やパックのものを詰め替えるのみ^_^;)とケーキとおやつなどなどで乗り越えました。

それでも8人分となると、食器や調理器具等の洗い物は結構な量に。

食器もかなり減らしていましたから、バラバラの食器をなんとか回して対応しました。

そういうことがないと大量に食器を使うことなんてないのですが、ふと思ったのが「規格やブランドの統一」でした。

イレギュラーのための対応ではなく普段用に、食器の色やサイズ感を同一ブランド(メーカー)に統一することで、管理と振り回しが楽になるのかも…今はバラバラなんですよね。

食器は元々あったものから減らしたものが7割、私が戻って来てから買い足したもの3割ぐらいかなと思うのですが、買い足した時も揃えたとは言い難く。

今思うと目前のとりあえずではなく、ある程度状況を見越してから計画的に揃えていくようにすれば無駄がなかったかな?と。

でも、私の中では食器は優先順位の低いカテゴリーなので、これはぼちぼち考えていこうかな。

食器は全部入れ替えレベルになると、一時的なコストがとてもかかりそうですし、好みが決まっていない今やるのは失敗につながりますし、私だけが使うものではないものですからね。

 

新年に冷蔵庫の掃除をする

年末までに禊気分で掃除したいのは、日本人の文化に浸かって約50年ですから仕方ない…けれど、あまり時間の制約がない今は特に無理に年末掃除するよりも、例えば暖かくなったら窓拭きしようかなとか、今でなくてもいいならそっとしておくことで「やらないとダメ」的なマイナス気分を吹っ飛ばします(笑)。

といいつつ冷蔵庫は、年に1回というより汚れたら都度掃除でいいと思うのですが、ドロワーというか引き出しや棚の取り外せるパーツは洗ってさっぱりしたいと思ったので、年内に掃除するつもりでした。

が、年末の食材準備とかで冷蔵庫が結構いっぱいなところで掃除をするのは面倒。

そんな時に冷凍していた食材のドリップが漏れたので、それをきれいにするついでにやってしまおうかと一瞬思ったのですが、先述の兄一家の帰省でどうせ冷蔵庫はよりパンパンになるのもわかったので、ある程度拭く程度にとどめ、兄たちが帰った後にちゃんと掃除しようと思ったのでした。

 

そして兄たちが去り、一段落したところでTVの格付けチェックを見聞きしながら冷蔵庫掃除をやりました。

やっぱり洗うと気持ちいい!拭くだけではこのスッキリ感は得られませんね^_^

なお、私は洗う時はいつもの食器洗い洗剤で、拭き上げにはまずは大まかにマイクロファイバーの水拭き→キッチンペーパーのみorアルカリ電解水をキッチンペーパーに吹き付けて仕上げ拭きといった至って普通のやり方です。

冬は室温も低めなので、パーツを洗うレベルの掃除の時はいい時期なのかもしれません。

一旦取り出した食材の温度が上がりにくい方がなんだか安心ですしね。

 

一時期、冷蔵庫をビシッときれいに仕分けする収納法に憧れました。

扉を開けるのが楽しくなるような感じの、です。

でも同居者がいる場合、自分だけが分かる収納は危険です。

母は探し物が苦手なようで「あれ?ないわ」ということがあるあるです。

これは、母の視力が弱くなっていることも原因ですから仕方ないのです。

なので、開けた時にすぐ分かるように(冷蔵庫ですから長い時間開けていられませんよね)、容器詰め替えはほぼしていません。

調味料のパッケージは色柄がバラバラですが、直感的にこの方が私も実はわかりやすいです。

写真に撮ると…全くもってうっとりなどしない(現実に戻る)ですが、今回もこんな感じで戻しました。

無造作に置いたペットボトルの奥には缶ビールが3本あるという、とてもリアルな状態です^_^;

ビールは頂き物なので、なくなったら買い足さない(毎日飲むタイプではない我が家)。

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変えたのは、半透明のプラかごに小麦粉や片栗粉などの粉物や乾物を入れたことです。

前は白のプラかごに入れていたので、気づかず新しく買ってしまう恐れもありましたから。

その白の方は、私が自分用に買って来たモノ入れにしました。

レイアウトも、前と変えないようにすることで母が迷わないようにしました。

 

左右脳ゆえの仕分け方

片付けでは、利き脳に合わせたやり方がスムーズという説があります。

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仕事でやらざるを得なくなったからとか、他人との集団生活などの後天的な経験から、より自分にフィットする片付け法もあると思いますが、 家族間だと身内ゆえの甘えもあって逆に全員が同じやり方に合わせることが難しいケースもあると思います。

私と母は同じ左右脳ですが、私は仕事での経験でラベリング収納は割と得意です(左左脳)。

しかし、母は見えていないと「ない」と判断したり、ストックがないのが不安で結構買い足し派。

間を取るとなると、見てすぐ分かる収納が向いています。

そういう私も、収納ケースに仕舞った後にその存在を忘れて買い足したりする傾向はまだあるのですが^_^;

 

育ち盛りのお子様がいる場合が一番難しいのだと思う

これもいい大人二人暮らしだからなんとかやれるのかと思いますが、お子様がまだ成長過程の年代だと、実際に食材の確保や作り置きを入れるスペースもたくさん必要でしょう。

誰が家事の中心なのか?でいくとおそらくはほぼお母さんとなると思うので、私はその家事の主体となる方が管理しやすいようにするのがやっぱりベストだと思います。

もちろん、飲食店の調理場のように誰もが分かるようにするのも作業効率上いいとは思いますが、家事を手伝ってくれないパターンがほとんどだと思うので(私もそうでした)、きれいに魅せる収納がいいと思うならそうするべきでしょうし、乱れていても悪いことではない、自分がわかり易ければいいと思います。

但し、つい同じものをまた買って来てダブってしまうとか、賞味期限を過ぎたものがちょいちょい出て来るとかならば、理論的な収納法を実践することは結構弱点克服に繋がるような気がします。

 

冷蔵庫掃除&収納は、整理整頓のいい練習になる

スペースはそれほど大きくないし、機能上時間をかけ過ぎないのがベターなのが冷蔵庫掃除&収納のちょうどいいところなのかと思います。

毎日ここを管理する訳ですから、これを自分の思うままにできるようになれば他の収納や掃除が上達するような気がします。

仕事でもよく言われますが、時間をかけてきれいにすることは比較的容易ですが、制限時間内で、大体でも完成させる方が良い、みたいな。

隙のなさすぎる収納は、割とすぐ崩れますし、崩れるとイライラして精神衛生上宜しくないような。

だから、戻しやすい・掃除しやすくするためには持ち物の把握と、所有の優先順位を決めて、あらかじめ物量を減らしておく方が楽なのではないでしょうか?

それと、冷蔵庫にあまりモノを入れていない方が、逆に買い過ぎないで済むように思います。

買い置きしないといけない事情の家庭ならば全く当てはまりませんが、食材が入っていると、私の場合つい間食してしまうのですよね…だから少ない方がいいという個人の感想です。それに、買い出しに行くことで体も動かせる^_^