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心地よい暮らしを目指すアラフィフ。ライフオーガナイザーⓇ 1級取得。

「ある時ぃ~ない時ぃ~」ありがたみを色々と知る時。

やっぱり焦るね^_^;

マスクは冬の風邪対策で購入していましたが、あまり使うこともなく現在に至り、今は洗って数回使う^_^;←もうこうなると機能はどこ行った&精神的なお守りレベルですよね。

トイレットペーパーは母が新聞を購読していて、新聞配達の集金のついでに箱単位売り&宅配サービスを活用中で、そのストックがまだいけそうです(これがなくなったらどうするか?ですけど)。

 

さて、ティッシュペーパーのストックですが、残りあと1個しかないのはわかっていたのですが、買い足すのをうっかり忘れておりまして、次にスーパーかドラッグストアに行く時に買おうと思っていました。

先週の土曜日(2/29)、ヨガ帰りにお店に寄ったら、既にトイレットペーパー欠品騒ぎは始まっていたのですが、袋入りのティッシュペーパーがないのです。

なお、この時点で箱入りはあったのですが、スルーしました。

 

↓1個だけストックしていたティッシュ、今見たら中国製でした。これはしばらく手に入らなさそう^_^;

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余談ですが、通っているヨガ(LAVA)も、2週間営業休止するとのメールが来ましたが、これも仕方がないことですよね…。家でちょいちょい体を動かすしかないですね

 

よくよく考えると

実は、翌日(日曜日)のヨガ帰り、お米を買うために、また同じスーパーに行ったのですが、その時箱入りティッシュ5個入り(1家族1セットまで)が数量限定で売っていたのです。

その時も「お米が家にないのでこっちが優先だし、別にいいわ…」と思ってスルーしました。

レジに並んでいる間にも(こんな朝早くに賑わうスーパーにも驚きつつ)、その特売のティッシュはどんどんなくなっていきました。

帰ってからティッシュを買わなかったのが気にかかりましたが、こうなったら「縁」しかないと諦めました。

なお、今日会社帰りに近所のドラッグストアに立ち寄ったら…トイレットペーパーは相変わらずすっからかんでしたが、ティッシュは割とありました。

もう、箱でいいわ…ということで1セット購入、これでしばらくは安心です。

↓マツキヨオリジナルは日本製でした。

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さて、私は今まで、キッチンペーパーがもったいないと思う時に、コストの安いティッシュを使っていました(例:テーブルをキッチン用アルコールで拭くとか)。

他に、メイクで使った筆の汚れを拭きとって、そのついでに洗面所のボウルなどに落ちた汚れや髪の毛などを捨てる時もティッシュで。

ティッシュは安いから、気軽に使える「使い捨ての拭きもの」の認識だったのです。

しかし、今回はティッシュの存在感の大きさに気づかされました。

ちょっと邪険に扱っていたかも…「ある時・ない時」でお馴染みのCMのフレーズがリフレインしました。

↓関西人なら分かる、あれですよ、あれ。

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「有難い」の本当の意味を知る

不安から来る買いだめを否定はできません。

自分もこだわっているものや必需品を買いだめした経験がありますから。

でも今回のようなケースだと、不要不急の外出を控えるようにと思っている割にはあちこち出掛けざるを得ない状況になってしまいがちですよね。

配送に頼るというのはこういう時こそかもしれないけれど、業者の従業員のことを考えると忍びない思いもあります。

 

ストックをあまり持たない暮らしの方がいいと思っていますし、これからも原則はそうなのですが、適正ストックについて週末考えてみようと思いました。

期間だけでなく、その消費の仕方(量とか)も見直す機会にもなりそうです。

トイレットペーパーも、つい長めに使ってしまう傾向がありましたが、適切な使用量が今回改めて自分でわかったような。

外出先でトイレを使う時も、この辺りを考えるようになりました。

 

のど元を過ぎると忘れてしまって、またいつもの状況に戻ってしまうのが人間なのかもしれないけれど、当たり前だと思っていることが本当は「有難いこと」なのだと、こういうことがあって再認識します。

健康がまず第一ですが、安心して社会活動ができることは実は有難い。

いつもは当たり前すぎてその有り難みの実感がないものです。

そして、こんな時でも(そしておそらくとても辛い思いをされているかも多いと思う)対応してくださる店のスタッフさんたちや、物流を支えるスタッフさんたち、社会のインフラに携わるスタッフさんたち、そしてそこに関わるたくさんの方々に、改めて感謝したくなる今日この頃です。