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心地よい暮らしを目指すアラフィフ。ライフオーガナイザーⓇ 1級取得。

2020冬ファッションの見直しはコートから。

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ずーっと同じでは停滞

ここ数日で急に寒くなってきました。 ちょうどクリーニングの保管サービスに出していた冬物も返ってきて、来週にクローゼットの入れ替えを…と(まだ気持ちだけですが^_^;)。

それで夏物や端境期(秋が端境期扱い)のアイテムの見極めや冬物のスタメンをどうするのかを考え始めた時に、気は早いのですが来年の春夏シーズンに自分がどう変わっているのだろう…と、ふと思ったのでした。

仕事内容が急に変わるわけではないだろうけれど、最近ジーンズをメインで穿かなくなったなとか、ボトムスも通年穿ける素材だけだと便利だけどつまらないような。

もちろん手軽にケアできるに越したことはないけど、いつも同じようなスタイリングの自分に少し飽きてきたのかもしれません。

ワードローブ見直し≒ミニマルライフの見直し

ファッションアイテムは過去たくさん持ちすぎていたので、初めの頃はゲーム感覚でバンバン減らしていったのですが、ある程度自分の適量がわかってきてもサイズが合わないとかシルエットが今の気分と違う…とアイテム自体の「消費期限」より「賞味期限」をひしひし感じます。

かと言って、バンバン買い換えるほど裕福ではない(笑)ので、ポイントとしてはやっぱり「自分3年限度の法則」をベースに整えていくこと。

その際に、変に妥協しないということを許すことにしました。

この冬は昨シーズンにナチュリラさんに掲載していただいたアイテムを継続するつもりでしたが、その後に体型変化(何度も言いますが太った!)で、着づらい事実もありまして。 www.icelifestyle.site

さらに最近は「ユルめの着心地」が服選びポイントになっていまして、ますますタイトフィットから遠のいていきそうです。

ということで、それらの欲求を具現化するアイテムとして、今シーズンは自分史上1番のビッグシルエットのウールコートに手を出しました。

獣毛素材のコートを買うのはそれこそ記憶が…買わなくなって10年以上経つような気がします。

昨シーズンもサッと羽織れるウールコートが欲しいけれど大きめに着る勇気が持てなくて、そして試着すらしてないからまあいいかと諦めていました(何よりもそう思ったのが真冬だったので、正直コストバランスも悪そうと判断)。

が、昨年買ったラベンハムのコート(これも久々に買った)でラウンドネック慣れしたことに加え、今年は電車通勤でちょっときちんとした気分も出したくなり(笑)、ドレス対応できるコートはやっぱり要る!と閃きました。

で、好きなブランドで予約してネットで購入したのがこちら。

↓Deuxieme Classeには好きなテーストの服が昔から多いです。画像は公式HPからお借りしました。ベージュやブラウンも良かったけれど、オールマイティな黒をセレクト

f:id:icelifestyle:20201011124005p:plain baycrews.jp

写真では色がちゃんと出ないのですが、私の好きな黒の色味です。 f:id:icelifestyle:20201011125810j:plain

ポケットは再度ではなくややフロント寄りですが、手を突っ込む分には違和感なしです。 f:id:icelifestyle:20201011125814j:plain

フロントにはボタンやホックはなく、イメージは袖のあるストールのような(?)ラフさがいいです。 背が低い(153cm)私でも、サイドに入っている深めのスリットのおかげでバランスは悪くない…と思う(個人の感想)。 f:id:icelifestyle:20201011125832j:plain

ドロップショルダーで、下に着るアイテムを選ばないフレキシブルなのが今の気分と合います。 後ろ襟の金の金具ですが、わざわざここに付けなくてもいいように思いますが、デザイン上のことなのでしょう(小さめなので許容)。 f:id:icelifestyle:20201011125840j:plain

正直、コストがかかった&メイドインジャパンではない(生地は日本にて加工されているらしい&縫製はベトナムだから仕事は丁寧と思います)けれど、きっとこれは着ることができそう(あ、他人から見ていいかどうかはこの際どうでもいいのです)と思ってポチり、場合によってはごめんなさい(返品)するつもりでしたが、試着して納得できたので迎え入れました。

昔はウールのコートって重いと思っていましたが、袖部以外裏地がないので軽く、真冬はこれだけでは寒いかもしれないけれど、そんな時こそユニクロのライトダウンの出番です^ ^

「ああ、早く寒くならないかな〜」って思う私はホント単純です。

減らすために先に増やす

ある程度、自分軸ミニマルライフを続けているので、自分にとっての適量がカテゴリーごとにわかってきた…と思います。

その中で、ファッションカテゴリーのアイテム数が理想より絞り切れていないのですが、もうすぐ50歳になるのを機会に「こんな60歳になっていたい」自分像に向けてワードローブ整理をしていこうと思っています。

でも急に60歳の自分は想像できないので、暮らしや考え方などの変化も加味しながら近視的&遠視的の2つの観点でアップデートしていくつもりです。

なおローテーションアイテムを減らしすぎると、素材劣化も進みやすくそれこそ来シーズンでは着たくても気分が下がることもあり得るので、購入費用は予定着用回数で割って判断します。失敗も勉強代ですね^_^;

40代後半は、自分の好きなものを再確認できたので、50代は新しい自分を発見したいという感じの方が強く出てくるのかも。

緩やかな進歩のためのバッファーを持つことも大事で、ワードローブ数が少し増えても「増えた〜減らさないと!」と神経質にならないように。 ま、誰もそれを止めるわけでもないのですが(笑)。