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「変わっていく」のは別にいいことなんだろう。

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ワードローブ入れ替えは進む

ブログを始めて2年以上経過して、自分のファッション観を振り返るとですね…。

自分が太ったことが大きなきっかけですが、根本の好みは変わらなくても、シルエットや色については結構前とは変わったなと思います。

2019年1月に書いた「10着妄想」記事ですが、この頃はまだグレーが好きだったり、ちょっとビッグシルエットへの憧れがありながらもベースはタイトフィット信仰中。

元々小柄でルーズシルエットが苦手&簡単にトレンドに迎合したくないという気持ちもあったのですよね…^ ^;

www.icelifestyle.site

でも、ルーズフィットを取り入れ始めると、なかなかこれが思いの外いい感じだったりしたので、しれっと数を増やしていくと、今度は手持ちのタイトフィットが野暮ったく感じると言う矛盾(笑)。

そんな訳で、自分のワードローブがどんどん入れ替わっていくという状況が続いています。

 

で、今シーズンも、戦力外になったニットがすでにありまして、いつもの如く買取サービスに査定してもらうわけですが、もう値段も予想がつくのですよね。かといってメルカリなどを利用するまでの根性がないので(笑)

とまあグチグチ言ってますが、ワードローブはこうやって新陳代謝していくのが常で、それを受け入れるのは悪くないのです。

個人的には、これは散財というよりも必要経費、そして購入すると日本経済の活性化になるというポジティブシンキングなスタンスです。

 

「参考書」も古くなったら処分

で、関連して処分するのは…結構好きでよく買っていたファッションコーディネート指南書の類の本。

こういうのが好きで、一時期は参考書のように買っていましたが、最近はもう立ち読みで済ませられるレベルになりました。

大きい理由は、人の目をそれほど気にしなくて済むライフスタイルになったからです。

でも、何人か気になるライターさんやスタイリストさんなどはいるので、ネットなどのメディアではチェックはしますが^_^

ファッションスタイリング&ライフスタイリングに敏感な方々の興味軸はやっぱり気になるから(根はミーハー)。モデルさんよりも参考になるのが彼女らのスタイリングなのですよね。

それでもなかなか処分できず持っていた本ですが、今読んでも変わらないエッセンスもありつつも、ファッションだからこそ「古さ」も感じていました。

特に大草直子さんの方は私の名前&サイン入りのため、余計手放せない状況で今日まできましたが、先日やっと「もう手放していいかな」という気になりました。

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菊池京子さんの本も、大好きなスタイリングばかりでしたが、発刊されたのは2014年でやっぱり古さは否めないもので…。

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ついでに好きなブランドのスタイリングブック(パンフレットなのですがパリジェンヌのモデルのミニ写真集のようでした)も同じ時期ものと思いますが、テーストは好きでもジャスト50の私には今や合わないスタイリングに。

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「今までありがとうございました」の気持ちで、これらの本たちにさよならします。

 

変わっていくことを肯定しよう

さて、これから出版されるという大草さんの新刊「飽きる勇気 好きな2割にフォーカスする生き方」は、きっと本屋でチェックはすると思いますが^_^;今までの自分を否定することを敢えてやっていくのが業界を牽引するファッションリーダーの役割かもと思います。

一時期、雑誌などメディアの「買え買え攻撃」な風潮が疎ましく感じたことが私でもあったのですが、コロナ禍からちょっと気持ちが変わってきています。

もちろん、上手にお買い物をしないといろいろと損しちゃうし、たくさんあっても使わないのはもったいない(持っているだけでも劣化は進みます)。

しかし、年齢や体型や環境の変化をうまく活用していくと、新しい自分に会えるわけでして、今では「ゆったりシルエットってそれなりの年齢の大人が着るとなかなかいいな٩( ᐛ )و」と思っている自分がちゃっかりいます(笑)。

下世話な話ですが、ファッショントレンドも自分に合うようにうまく使えばいいのです。

流行っているから着るというとなんだか格好悪い?よりも、着たいから取り入れましたでいいのですよってこのブログでも何度か形を変えて書いている(と思う)のですが、変化することを受け入れると気持ちもホント楽です。

特に嫌いとか苦手と思っていたモノコトが、なんだか実はフィットしていたなんていう事実を体感すると…面白いな、勝手に諦めたりしない方がいいのかもとまで思ってしまいます。

 

ということで、これからのファッションスタイリングの変化がなんだか楽しみになってくる予感を感じつつ、来る冬に対応していこうと思います(あ、まずはその前に健やかな体作りが大事!)。