LIVE MY LIFE BE FREE!

自分にとっての心地よい暮らしのあれやこれやを綴ります。

トレンチコート、ワードローブに復活。

決別したのですが^_^;

愛用していたトレンチコートを手放した話を春に書きました。

www.icelifestyle.site

デザインも大好きでしたが、昨シーズンは着る機会も減っていたし、メンテもコストがかかるしなくてもいいか…ということで一旦私のワードローブからは削除しました。

が、しかし。

手放した後になってから、やっぱり必要という状況が結構あったので、トレンチコートをワードローブに復活させました。

基本デザインは従来タイプですが、ちょっと遊び心も取り入れたかったので、着丈が長め・サイズもゆったり・ライナー無しのものを選びました。

生地がやや薄めなので、さっと手にとってコートを着ることができます。

↓通販で購入したのですが、届いた色が好みのタイプのベージュカラーで良かったです

f:id:icelifestyle:20221204103754j:image

f:id:icelifestyle:20221204103803j:image

f:id:icelifestyle:20221204103809j:image

ジャケットやビッグシルエットのニットを着用することを想定して、肩・袖にゆとりあるものを選んだので、ユニクロのウルトラライトダウンベスト等を仕込めば裏地無しでも真冬に着ることも可能と思います(これから実験)。

実は懲りずに好きだったHYKEから出ている、少しゆったりしたサイズ感のトレンチコートも試着しましたが、自分でもがっかりするほど似合わなかったのでした。

↓わかりやすい解説。素敵なコートなんですよね。

HYKE(ハイク)のトレンチコート-REGULAR FIT-はなぜこんなにも愛されるのか?パリゴ広島店|ブログ | PARIGOT ONLINE

HYKEのコートの特長である張りのある素材感や直線的なシルエットが、50代ボディの私にはフィットしないだけのことなんですけれどね。

ま、ダメなものはダメということで、すっぱり諦めることができました(笑)。

 

万能なコートはないから

コートというアイテムが大好きだったこともあり、最盛期はコートだけで10着ぐらい持っていましたが、シーズンごとにお気に入りコートは変わるので、実際に頻繁に着るのはそのうちの数着でした。

当時のコートで今でも残しているグレーのダッフルコートは、それまで数々の失敗を経て勝ち残った私的究極のダッフルコートなのですが、それでもここ数年は出番がほぼないのです。

まだ手放すのが惜しいのと、保管スペースがあるので残していますが、服としては「着てなんぼ(関西弁かな?)」のところはありますよね^_^;

つまり、素材が良質でもデザインが定番でも、日常シーンで幅広く対応できるコートってなかなかないということですね。

と当たり前のことを書いていますが、コートのような重衣料は導入コストもそこそこかかるので、できれば着回し度の高いもので回収したいものです。

そう言いながらも、最近は「少ない枚数で着回すことが至上」ということでもないような気もしまして。

例えば3月からゴールデンウィークぐらいまで、そして10月中旬から11月末までは日中と朝晩の気温差に対応できるアウターがあると便利ですし、生活シーンにはフォーマル寄りとカジュアル寄りの2パターンに分かれるものですし。

なお、今手持ちの私のアウター(2022年12月現在)をカウントすると

①黒のノーカラーウールコート

②黒のノーカラーキルティングコート

③ベージュのトレンチコート

④グレーのダッフルコート

⑤黒革のライダースジャケット(シングル)

⑥黒革のカーディガンタイプのジャケット

⑦黒のシェルジャケット(雨天・アウトドア用)

以上7着がスタンバイしています。

⑤⑥は、アウターとしてだけではなく、①②③のインナーとしても着用できるかと思っています。

昨シーズンまではオーバーサイズのニットに直接コートを着ていることが多かったのですが、今年はミルフィーユ的着こなし(ハイゲージニット+レザーorウルトラライトダウン+コート)が増えるような気がしています。

 

究極のコートってどういうものかな?とふと考えることもありますが、そういう時に浮かぶのは黒でクラシカルなデザインのウールコートだったりします。

共布のベルトが付いていて、それをキュッと絞ってウエストマークするようなものでもいいし、ボックスシルエットのテーラーカラーでもいいのです。

しかし、それらは何でもコーディネートOK!というアイテムではないのですよね。

こういうのは一生辿り着くことができない答えを求めるのと同じような気もしますから、出ない答えを考えて悶々するよりも、着たいものを着てたまには失敗も経験すればいいじゃない?とたくさんの服を買っては同じくたくさん処分してきた私の結論を記して終わります(笑)。