年齢を経ると、月日の流れの速さにびっくりしますね。
ということを何度も書いている気もしつつ、我暮らしは楽にならず…というか、ここ数年のちょっぴりハイ状態から停滞気味なのかもしれないと思う今日この頃。
昨年秋からの五十肩症状はさらに悪化しているし、ダイエット成功!と思って油断したらまた体重が増えていた(笑)とか、疲れやすくなって休日は結構自宅でだらだら過ごしたりと、自分でも何となくよろしくないと思っています。
でも、何かしたくなればちゃんとそこに向かって走って行けるタイプであると信じているので、きっと今はその時ではないのかも。
そう自分に言い聞かせつつも、「時間は有限よ」という内なる声に怯えつつ過ごしております。
そんな私の4月から最近までのライブ参加記録をログしておきます。
↓紙チケットも貴重になりましたね。最近はデジタルチケットの方が管理しやすいかもと思うように。

【2026年4月】
・LOVE PSYCHEDELICO 25th Anniversary Tour(大阪 フェスティバルホール)
約四半世紀前、多分時計のCMで流れてきた歌声が非常に印象的でした。
日本語部分の歌詞が英語のように聞こえたのは、ボーカルのKUMIさんの帰国子女ゆえのこともあるかと思いますが、声にインパクトがあるのにシンプルで、そしてカッコよくておしゃれな感じだなって。
↓出会いの曲はこれでした。今でもふいに鼻歌で歌うこともあります。
今は亡き小倉智昭さんが自身のレギュラー情報番組でこのバンドがすごくいい!と紹介されていた記憶。
私も初期のアルバムを数枚買って聴いていました(サブスク等ない時代でしたね~)。
しかしその後は特に追いかけることもなく、気がつけば年月が経ったのでした。
でも一度ライブ体験したいなとは思っていたので、数年前の大阪公演があることを知り、チケットを買うか迷ったのです(結局日程が調整できず断念)。
そんなある時に、ラブサイケデリコが休止するとのニュースを見て、今行かないともう聴けないかも?!と思い、チケットエントリーして行くことができました(席は2階5列目)。
彼らもフェスティバルホールは初めて(ギターの方が憧れていたホールとおっしゃていました)とのことですが、ベテランだから演奏はもうカッコよくて痺れました。
ヘビーリスナーではないので、知らない曲もありましたが(私は予習しない派)、KUMIさんの歌声は心地良くてスッと入って来ます。
私は初期のアルバム曲も好きなので、その辺りも聴きたかったけれど…でも満足度の高いコンサートでした。
活動休止されるのはさみしいですが、色々あってのご決断だと思いますし、また活動再開されるかと思いますので、その時タイミングが合えばまた聴きに行きたいです!
・KOBE SONO SONO Extra SONO SONO in the greenpark '26(大阪 服部緑地野外音楽堂)
私的推しアーティスト第3位の「Bialystocks(ビアリストックス 以下ビアリ)」が出演したフェスに一人で参加。
私のふた回り下ぐらいの年代がメイン客層(30代)と思われる印象でしたが、4月とは思えぬ気温の中、ビアリの心地良い歌声や演奏のおかげで、私の心は清涼感で満たされました。
会場が自由席状態なので、行こうと思えば舞台の前列立見スペースに行こうと思えば行けましたが、ゆっくり聴きたかったのでセンターエリアの中間ぐらいに着席して観ておりました。

彼らもライブ毎に「最高」を更新してくるタイプだから、できるだけ行けるコンサートにはエントリーしておこうと思っています。
2026年春の時点ではコンサートチケットは比較的取りやすい感じですが、そのうち取りづらくなるのではないかと思われます。
↓あ、他の出演者も良かったですよ!でもビアリ目当てだったので…ごめんなさい(>_<)
【2026年5月】
・レキシ vs オシャレキシ TOUR 2026 ~RETURN OF OSHAREKISHI~(兵庫 神戸国際会館こくさいホール)
TVの「エイトジャム」の上原さん出演回で共演された時に面白い&凄い!と思っていて、ぜひ生で鑑賞したかったんですよ~。
しかし相当なチケット争奪戦だったようで、私も何度も外れましたが、最後の最後に立見席当選という奇跡が。
こくさいホール初めての立見でしたが、整理番号が1桁だったこともあり、1階の最後列の立見スペース(中央)で快適に観ることが出来ました。

会場のファン層は、私ぐらいの年代もそれなりに居るし、もう少し若いのかな?と思いましたが、レキシの池田さん(通称池ちゃん)も女性ファンが多めの印象。
そしてこれでもか!!という池ちゃんと上原さんとのセッションが素晴らしく&面白く、あっという間にコンサートが終了。
今回も稲穂とヨシオ棒をガンガン振ってきました(一人で参加したけど旅の恥は掻き捨て気分)。
・財津和夫コンサート2026 with 姫野達也「そして」(大阪 フェスティバルホール)
私は財津さんの熱烈なファンではないのですが、推しである小田和正さんの盟友ということもあり、また昨年日経新聞「私の履歴書」連載を読んで、やっぱりこの人は魅力があるな~ということでチケットを取りました。
客層はさすがに先輩!といった雰囲気の方々がメインですが、その下の私ぐらいの年代(十代の頃にニューミュージックの洗礼を受けた年代)も多いかな?
場所は大阪のフェスティバルホールで、仕事がギリギリまで入っていたのですが何とか間に合って鑑賞。
席は3階5列目なので財津さん達は双眼鏡なしでは見えないのですが(こう言った書き方は失礼かもしれないのですが)、程よく力の抜けた歌やパフォーマンス具合を観る分にはちょうど良くて。
今回の「青春の影」も良かったな~歳を取ってからの方が染みる曲です。
そしていつまでも元気で歌い続けて欲しい…もちろん小田さんも!
↓最近出演されたSONGSでも、「青春の影」(私が一番好きな曲です)が流れていました♪
【2026年6月】
・宮本浩次バースデイライブ「60周年記念公演 さあ、ドーンと行くぜ!」(神奈川 ぴあアリーナMM)
初めて宮本さんのバースデーコンサート参加したのは2022年でしたが、今回は還暦記念ということで一層の盛り上がりでした。
当時、私が発端で大事な友人に迷惑を掛けてしまっていた出来事があり、そんな私がコンサートを楽しんで良いのかと、開催当日も心は曇っていました。
でも会場に着くとやっぱり宮本さんは私にとって元気をもらえる対象のお一人に間違いがない!ということで、改めて宮本さんに感謝する日にもなりました。
なお、はてなブログを通じて知り合えたエビバデ友人さんが、奇跡の特別指定席をゲット(すごい!)→私もアリーナ席(ちなみに37列目の中央付近)だったので、開演前にその席に行かせてもらってメインステージと花道の距離感を味わうことができました。
なおこのエビ友さんは、数年前の神戸のアリーナ公演でも花道横をゲット&私がご一緒させてもらいまして、宮本さんを間近にじっくり拝見できました(数少ない神席体験!)。
改めてこの場をお借りして御礼申し上げます<(_ _)>!
話は戻りまして。
ニューアルバム発売が6/10で、その前後から怒涛のメディア露出があったのですが、ますます元気な宮本さんを観ると、毎回命を削って歌っているようなその姿に衝撃を受けると同時に、「じゃあ自分はどうなんだ?(頑張って生きている?)」と自問自答してしまいます。
とまあ理屈っぽいことを書いていますが(笑)、かっこいい60歳よなぁ…宮本さん( *´艸`)
2024年のバースデーコンサートで今回に近い席エリアで鑑賞した際に、宮本さんが「俺たちの明日」歌唱中にアリーナ席の通路練り歩きをされて、一瞬私のほぼ目の前を通過されたことがありました。
で、あわよくば今回も…と淡い期待を持ちましたが、残念ながらそれはなく^_^;
でも「ハレルヤ」歌唱の時に放たれた銀テープをゲットできたのは良い思い出です(*´꒳`*)

なお、次の宮本さんのコンサートツアーは年末からスタートします。
チケット抽選は始まっていて、いくつかの会場に行くのは決定しました。
コンサート開催まで頑張って生きていかねば!(^^)!
↓東京公演はすでに完売ですが、他のアリーナ会場は今ならまだ抽選受付中ですよ!
・松田聖子Seiko Matsuda Concert Tour 2026 "Seiko's Fairyland"(大阪 大阪城ホール)
聖子ちゃんのコンサート参加も毎年恒例になってきた感もあり、今回は百貨店時代の同期友人と二人で鑑賞。
彼女も聖子ちゃんのコンサートを非常に楽しみにしてくれていて、事前の「予習」もばっちりだった模様。
そして始まったコンサートは、変わらない現役感のあるパフォーマンスに感動。
「聖子さん」呼びじゃなくて永遠に「聖子ちゃん」呼びしたくなることって、本当にすごいことですよ。
もちろん、80年代・90年代の聖子ちゃんのようなキーと歌声ではないのは事実ですが、歌唱はいまだにワクワクするし、トークは笑わせるし、仕切りも上手で安心して観ていられます。
贅沢を言えばもっと前の席で観てみたいけれど(私たちの席はスタンドBの14列なのでメインステージからはかなり遠い)、お高い席は経済的に厳しい~それでもどの席でも楽しめるからまあいいか!と思いました。
だから来年もまた行くかもしれない…結構同世代の女子たちは聖子ちゃんをぜひ観たいらしく。
私も一人より複数の方が聖子ちゃんはより楽しめる気がします。
↓コンサート関連記事が見つけられず、グッズ販売サイトですが…いろいろありますね~
www.feliciaclub-by-seikomatsuda.com
【2026年7月】
・Bialystocks単独公演 於・日本武道館(東京 日本武道館)
宮本さん(エレカシ)以外では初めて他のアーティストの公演で武道館に行って来ました。
ちょうど今年(2026年)の1月、宮本さんの単独公演が武道館で開催され、その時の宿泊先で今度はビアリが武道館でコンサートをするという情報が入ったのでした。
正直、遠征ってチケット代以外のコストの方がかかるので、できるだけ避けたいとも思っていました。
でも、推しの初めての武道館公演に自分が参加できるかもしれないなんて…ちょっと私にも記念になるじゃない?と思って抽選エントリー→無事当選(先行販売で完売して、その後追加席が販売されてそれも完売って、すごいですよね)。

余談ですが、この日は年休を取って、いつものように夜行バスに乗って早朝に新宿着、開演までの時間を、元祖推しである小田和正さん・オフコースがらみの聖地巡礼に使いました。
今回の席は南東1階席の1列目でとても見やすく(アリーナ後方だと多分見えづらい)、ビアリのメンバーがアリーナ会場入口から入場してステージに上がっていく演出にもびっくり。
そしてそのステージもものすごくシンプルでしたが、それがかえってビアリらしい感じで。
なお、スタートしてからアンコール前まではMCはなく、素晴らしい歌と演奏、そして照明演出も素敵で、ずっと魂を抜かれたように着席したままでした(スタンドの1列目だから立つと後方の方にも迷惑だし)。
アリーナ席も多分ほぼ着席だったと思いますが、これは盛り上がらないからではなく、ほとんどの方がそのステージに感動し見守りたいという気持ちの表れだったのではないかなと。

それにしてもアンコール前の「Everyday」は、武道館でライブ初披露でしたが、ラストの高音の歌唱が圧巻!でした。
この曲の時に、金テープ吹雪が発射され、アリーナエリアが金色キラキラ状態に。
その一部が私たちのいる1階席にも浮遊し、奇跡的に私の元に落ちて来たので記念に持って帰りました( *´艸`)
アンコールではボーカルの甫木元空さんのこれまたシンプルなMCがあり、生茶CMソングの「差し色」でほっこりした後におなじみのノリのいい曲である「Nevermore」が。
この曲で今まで溜め込んでいたビアリへの熱い思いが爆発したかの如く、会場は総立ち状態に。
私もたまらず立って、右腕を振り上げていました~!
なお、この時のMCで、年末にニューアルバム発売とツアー開催が発表されました。
https://bialystocks.com/tour2627/
早速大阪・京都の2ヶ所にエントリーしましたが、大阪のフェスティバルホールがまさかの落選!→先着順の発売があったのでチャレンジしたが1分で完売表示→その夜に枠復活した分をやっとゲット(その後すぐ完売)…ということで、これからのビアリはチケット争奪戦必至!ですね。
↓レポは当然まとめられないのでプロのレポをご参照ください↓
なお、ビアリは7月にFUJIROCK出演(藤井風さんと同じ日)、Amazonプライムで無料で視聴できましたが、雨の中始まって最後は雨が上がるという、自然を演出に取り込んだかのような素敵な演奏でしたよ。
↓詳しくはプロのレポで
そして、8月にはRISING SUN ROCK FESTIVAL 2026 in EZOに(宮本さんと同日)。
彼らがステージ裏等で顔を合わせたかどうかは?ですが、推しと推しの同日出演は胸アツですね( *´艸`)
#RSR26 - THANK YOU
— Bialystocks (@bialymusic) 2026年8月14日
2026.08.14
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2026 in EZO
AT BOHEMIAN GARDEN
[ 編 成 ]
甫木元空 (Vocals)
菊池剛 (Keyboards)
朝田拓馬 (Guitar)
熊代崇人 (Bass)
小山田和正 (Drums)
オオノリュータロー (Background Vocals) pic.twitter.com/fIDAIINBGN
・JUJU HALL TOUR 2026 純喫茶JUJU「時間旅行」(大阪 フェスティバルホール)
一人でJUJUコンサート参加は何度も体験済みですが、友人と一緒に行くパターンは初めて。
実は昨年のツアーも一緒に行く予定で友人がチケットを取ってくれたのですが、まさかの日程間違いをしていました。
気づいたのがまさに開催当日の午後でして、二人とも行けないので泣く泣く諦めました。
そういうこともあり、今年はリベンジだ!ということで私がチケットエントリーして当選、ありがたいことに1階の20列中央寄りの席が取れたのでワクワクしておりました。
しかし、当日、友人は体調があまり良くなく、開演して数曲後に途中で退席、結局私一人で鑑賞。
コンサートは洋楽カバー中心でノスタルジー気分を満喫できましたよ。
後日友人と会った時には(体調は回復していて良かった)、JUJUは鬼門かも(笑)と言ってましたが、機会があれば今度こそ最後まで一緒に鑑賞したいな。
【9月以降の予定】
さて、8月は行く予定だったフェスを諸事情で取り止めましたが、9月以降にもいろいろと参加する予定です。
9月は水谷千恵子、11月はレキシ、来年は宮本さん(1月・2月)とビアリ(2月・3月)。
他にも興味深いアーティストの公演があれば参加を検討しようかなと思っています。
「アーティストから得られる栄養」みたいなものを摂取すると、嬉しい楽しい幸せ!と感じつつも、もっと頑張らなくちゃとか、自分を生きなければいけないという刺激を受けるのです。
その一方で、過去に燃え尽きてダウンした経験を思い出して、ペース配分(コンサート参加回数とか)は考えていかねばとハッ!としたりして。
ま、つい考え込んだり理屈っぽくなりがちな私なので、「純粋にコンサートを楽しめばいいよ」って自分にもう一度言っておこう( *´艸`)