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心地よい暮らしを目指すアラフィフ。ライフオーガナイザーⓇ 1級取得。

苦手が好きになる…ハンドタオルは使い勝手がいい。

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フェイスタオル万能!

まず、バスタオルをお風呂で使わなくなって10年以上は経つでしょうか。

今では当たり前になりましたが、初めはフェイスタオルだけでお風呂上がりは大丈夫?と私も思っておりました。

でも、ショートヘアで小柄な体型であれば、フェイスタオルで十分髪まで拭き取れますし、バスタオルの洗濯後の乾きにくさの方が気になってくるともう戻れません。

実家に帰って来た時も、既に母もバスタオルを使っていなかったので自然とバスタオルなし生活になりました。

ま、母も万が一用(来客)にバスタオルも保管しているのですが、使うシーンに出くわしたことは今のところなし、です。

昨年兄と姪と同居した時も、半ば強制的でしたがフェイスタオルで過ごしてもらって問題なかったのでした(但し、姪はロングヘアで夏は朝もシャワーのため、計4枚使っていた←洗濯物が増えてちょっと嫌だったけど←心が狭かった^ ^;)。

www.icelifestyle.site

 

なお、今のお気に入りは変わらずscopeのハウスタオルです。

一般的なフェイスタオルよりロングサイズなところが何かと使い勝手がいいし、色もグレー系&ベージュ系とベーシックだから心が落ち着くと言いますか。あ、ブルー系もお試しで買ったのですが、これは兄が昨年いたのでなんとなく男性的な色かというイメージ優先でした。

もし次も買い換えるならグレー系かな?でもベージュ系も好きだし…どちらも廃番にならないようにと祈ります^ ^←超人気商品だから廃番になることの方がないでしょうけれど。゚(゚´ω`゚)゚。

↓こちらはscopeさんの公式サイトよりお借りしました。どっちの色味もいい感じです٩( ᐛ )و 

 

ここに来てハンドタオルを再評価

さて、フェイスタオルは一番使うサイズということで問題ないとして、使いこなせないサイズがハンドタオルでした。

タオルとしては小さいから、自分の生活では汎用性に欠けるというストレートな理由です。

だから自分でハンドタオルを買う発想がなかったのでした。

ハンドタオルのサイズ感はかわいいし、その小ささだから楽しめる色や柄(時にイニシャルなどの刺繍が入っているのはスペシャル感がある)があるので種類は豊富で、プレゼント向きなアイテムでもあります。人には贈ることもありました

ですが、昔はいただいたタオルがハンドタオル2枚セットだと、厚かましくも1枚でいいからフェイスタオルサイズが良かったなどと思っていたことも(反省)。

ところが昨年scopeのサイトを見ていた時に、たまたま7枚セットのお買い得な企画(だったと思う)に出くわし、ちょっと試してみようと何故か思ったのでした。

元々は母が日常的にハンドタオルを使っているのですが、その種類がバラバラなのが嫌だったので、それに取り替えようという目論みでした。←揃えたい願望が疼いた

が、到着した現物を見た時に「あ、いい感じのサイズと色!自分用に使おう♫」という現金な私でした^_^;

ちょうど昨年の夏が暑くて、普通のハンカチでは汗を拭くのにイマイチな感じ(タオルハンカチだとサイズが小さい)だったこともあり早速デイリー使い。まずは4枚を下ろしました

ま、ハンカチ代わりに持つ際はやっぱり嵩張るデメリットはありますが、本来の機能を優先で考えるとそこは許せる範囲かと。

↓実際はもう少し赤味の抑えられたベージュです。

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そして冬ぐらいから、ホットヨガのレッスン中用にファイスタオルをやめてハンドタオルを使ってみたところ、このサイズ感が汗を拭き取るのにちょうど良かったのです。おまけに洗濯の時も嵩張らないのも地味にありがたい

↓画像は公式サイトよりお借りしました。こちらはTwiggy柄1枚、単色は2枚ずつ計7枚入りのセット。グレーもいいなあ。うっかりすると売切れて、次回入荷がかなり先になりがちだから欲しい方はお早めに、となんだか回し者^_^;

スコープ/housetowelハンドグレー7枚セット

item.rakuten.co.jp

 

得意が苦手に、苦手が得意に…のサイクルを楽しむ

ファッションと同じで、今の自分にフィットしているかどうかをモノを選ぶ時のポイントにすると、食わず嫌いが得意になることってあるあるです。

だから、今満足しているものがある日「なんだか違う」と違和感を覚えて、やがてさようならということになるのかもしれません。

純粋にモノが良い悪いというものではなく、あくまでフィーリングが左右するので誤解がないようになのですが…。

だから、今が「ないわー」と思っているモノが未来の「大好き!」かもしれないので、偏った情報を鵜呑みにするのも危険です。

もちろん、直感というものは侮れないので、違和感を感じる場合はやっぱりダメなことが多いのですが、何故ダメと思うのかをそれなりに分析すると後々それが役立つことも(やっぱり選ばなかったとしても)。

 

なんて言いながらも、50歳になればある程度の自分のスタイルは確立しているので、大いに迷うこともそれほどはないのでしょうが…どこかで決めきってしまうことへの恐れもあるのですよね。

自分の好きって、時に自分の限界とも言えるような気もして、まだ自分が見つけていないsomething good(向上できそうなモノコト)をまだ求めているのかも。

おおげさかもしれませんが、自分の可能性を勝手に閉じないようにしたい気持ちがまだまだあるのかもしれないと、タオル一つのことですが思った今日この頃でした。

そういうことで、好きからの苦手→その苦手が好きになる→でもだんだん苦手になる→でもまた好きになる…無限ループで自分の変化を楽しんでいきます。