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心地よい暮らしを目指すアラフィフ。ライフオーガナイザー1級取得。

年賀状は書き終わったけれど。

最近、年賀状にまつわる話題をブログで拝読して、共感しまくっています^_^

世の中のどちらが多数派かは謎ですが、「年賀状…やめたい」と言う方は多いと思います。

年賀状じまい、という言葉は流行語になるかは?ですが、そもそも今の年賀状(お年玉付きのアレ)は郵便制度ができてから、くじ付きハガキが大ヒットしたからたくさんみんなが出すようになった(何かのTV番組で見た記憶)らしいのですが…。←間違っていたらすみません汗

でも、もらうと嬉しいけど自分が出すとなると面倒臭いが先に立つ、のは不思議なことです。

多分社会人になってから出すのが面倒になり、いただいてから出すのが多くなり、友人から「いつも1日に届かないもんね」という感じでネタにされていました。

携帯メールが当たり前になっても、年賀状は形式美としては健在です。

確かに友人・知人の家族写真を見ると、成長の軌跡を感じることもできます。

しかし私の書くメッセージは大抵以下の内容でした。

「相変わらず仕事しています。今年は会いたいですね」

 独身者ゆえ、このメッセージにもう少々コメントするのが精一杯。

そもそも、会いたいならその段取りをしているのか?

答えはケースバイケース。

物理的に厳しい遠方の方はともかく、電車で1時間前後で会える人でもお互いなんだかそこまでいけない。

私はメールアドレスを自分の年賀状に書いています。

もし気が向いたらメールくれたらな、という希望的観測です。

でも、まあ来ない。

そういう私も送ってないですね^_^;

 

今年は既に年賀状を投函しました。

約30枚程(自分宛に来る数がベース)に減って数年経ちますが、今回は20枚弱にしました。

とりあえず出しておこう、というのが20枚で、残りは喪中を除いて来年の年賀状が来るかどうかで判断。

来なかったら私もフェイドアウト

来たら、寒中見舞いの時期に出そうかと。

実は過去になぜかハガキを買い込んでいたものが残っていたので(20枚以上!)、これを使います。

その時に年賀状は今後ご遠慮、まで書けるかは?ですが…。

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まだ若いのに年賀状辞退のメッセージを送るのはどうなの?という意見も見かけますが、なぜこれほどまでに年賀状は面倒な行事っぽくなっているのかも?です。

「年賀状だけの付き合い」というのが実はお互いの負担になっているならば辞めるのも思いやり…?と言い切れないですが、ね。

 

話は飛びますが、年末の掃除も同じ空気を感じます。

これも日本文化っぽいのか(なんだか新年に向けて禊いでいたい、という)、コマーシャルなどで洗脳された結果なのか。

大掃除は自分の都合に合わせていつやってもいいのに、師走にそわそわさせられるのはそもそも変なのですが(そういや、まだ窓拭いていないや)。

一斉に、みんながやっているから、風習だから…ではなく自分がどう思うかをもうちょっと出してもいいのかな。

そう言いつつ、自分もこの国の文化のもと生きております。

来年は…といって数年経つこの年賀状問題、もう少し時間はかかりそうです。