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心地よい暮らしを目指すアラフィフ。ライフオーガナイザーⓇ 1級取得。

ストールは無地が最強、と思った話。

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毎年の楽しみだった、ストールの買い足しだったけど

めちゃめちゃ寒くなったら、やっぱり顔元から肩までを包み込むように温めてくれるストールが活躍しますよね。

最盛期の年は何枚持っていたのだろう…巻物にマフラーも含めると二桁の単位で持っていたし、過去からの購入累積枚数はそれこそ憶えていないぐらいたくさん!です。

とにかく毎シーズン「どんな色&柄にしようかな」とワクワクして購入し、そして処分も同様にしてきました。

服の色や柄で遊ばないタイプなのにこういった小物には大胆になれる(笑)気がして、フューシャピンクや目の覚めるような青やターコイズっぽい色、オレンジ、赤にも手を出していました。

そうそう、昔「パシュミナ」という素材が急に流行って、それが当時はとても高かった記憶があったのですが、もちろん手を出しました。

しかもピンク・薄い紫・ミントブルーなどの苦手だけどあこがれるパステル系を身に着けていましたが、やはり飽きてしまって…いつの間にか自分の手元にはなくなっていました(人にあげたのか、処分したのかも不明)。

とにかく、飽き性なのですよね、自分。

で、2010年以降から?は、チェック柄に惹かれてこれまたいろいろ集めていました。

ベーシックなブラックウォッチ、ロイヤルスチュアートタータンなどは特に気に入って、そしてネイビーやグレーのチェック柄などの限定色や柄も買い足して。

そんなことを繰り返していましたが、毎年ストールが欲しくなるということは、毎年飽きが来ているということだ、と今年気づいたのでした。

前の職業はファッションに関わることが多かったという大義名分はあったので、それはそれでいいとして(いや、良くはないか^_^;)、今はとっかえひっかえする暮らしでは全くないのです。

そもそも自分はファッションアイテムを追いかけ過ぎで(好きだから仕方ないとしても)、収入とのバランスが取れていない被服費シェアだとまた気づき、毎年ストールを追いかけるのは本当にキリがないから、一旦そういったことから離れる方がいいのかも、という境地に至りました。←オーバーですが^_^;

それまでにもチェック柄のストールは手放してきて今は3枚になりましたが、これだけ要る?と問いかけています。

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…どれも好きな柄ですが、顔映りや使用頻度を考えた時にどうもブラックウォッチ(左下)と紺白系(右下)の2枚は出番がないに等しいのです。

 

で、一方で急に存在感が増したのが無地の黒とベージュ寄りのグレージュ。

↓写真が暗くてわかりにくいですが^_^;

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今までどこか「2番手」な感じの無地でしたが、今年はマイブームが「なんちゃってワントーンコーディネート」でして、色のコントラストを楽しむよりも馴染ませる感じの組み合わせが気持ちが落ち着くのです。

 

グレージュやベージュ・茶色な色味の時にはこんなコーディーネートが多いです。

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そしてド定番の黒は素直にモノトーンコーデで使う機会が増えました。

↓写真ではチェックも映り込んでますが、黒も入ったチェックなのでお許しを〜。゚(゚´ω`゚)゚。

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そして無地でベーシックなカラーはチェックよりもTPOを問わないことも強み、と思うことも。

そういった観点からも、最強な無地ものを少数持つことが結果節約になるのかな。

そういえば前に「顔写りがイマイチになった」という理由でライトグレーの無地を手放しましたが、こういったグレー系もいつかまた役に立つ時が来るのかもしれません(今は不要ですが)。

あと、何度も書いていきましたが、ストールはクリーニング代も結構かかるのですよね( ;∀;)。

だからメンテナンスを楽にする点からも枚数を厳選するのが賢い選択かな、と。

 

好きでも離れた方がいい時もある

さて、話は少し変わりまして。

私から見るとお若いスタイリストさんですが、その着こなしが気になる金子綾さんの着こなし。

黒を素敵にお召しだなと感心していますが、たまたま目にした記事がこちら。

「着こなしの大枠は変わっていませんが、40代を迎えて、これまでのテイストを見直すようになりました。例えば、それまでこだわっていた女っぽさよりも、チャーミングさの方が必要なのかも…と思うように。外見も態度にも貫禄が出てくるし(笑)、年を重ねるごとに女っぽさはフィットしなくなってくる…ということで、可愛げやチャーミングさを意識しています。一方で、妙に老けて見えるようになった定番のバレエシューズは一旦お休みして、また60歳近くで履こうかなと思ったり」(金子さん)

ドマーニ」サイトより引用

domani.shogakukan.co.jp

金子綾さんはバレエシューズ愛好家だったようですが、ちょっと今は違うという判断のようですね。

こういうちょっとした「違和感」が「確信」に変わる時を私も重要視したいです。

こちらのコメントで私がほう…と思ったのが「お休みして…」という部分です。

そう、辞めるというより休むという表現って何だかいい。

私も現実に20年以上ぶりに復活したアイテムを愛用したりしているので、タイミングが合えば好きなものはまた出会えるのだろうと思うのです。

実は私もバレエシューズをどうしようかと思っていたので、金子さんの真似になりますが休んじゃおうかな(*´ω`)

だんだん自分が老いの方向に向かっていることを実感することも増えたので、良い歳の取り方の情報収集をやっていこうっと。

ま、この場合いつまでも若々しくという気は特になく、ファッションやビューティーといった外見よりも健康や教養などのインナーを磨くことがもっと大事になってくるように思っているのですが(笑)。