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心地よい暮らしを目指すアラフィフ。ライフオーガナイザー1級取得。

早春の不用品処理は思い立ったが吉日、で。

前から読まなくなった本を処分(買取ショップへ持ち込み)したかったのですが、なかなか売りに行くタイミングがなかったのでした。

それだけの用件で出かける、というのが面倒なんですよね。

しかし、ちょうど週末に出かける用事があり、その行き先の道中にあるBOOK OFFに寄るチャンス!と思い、思い立ったがなんとやら…で早速週末に不要本を持って出かけました。

自宅から歩いて約20分弱の道のりでしたが、その日は気温が高め。

アウターにライナー付きのトレンチコート(中はツインニット&ヒートテック)&ロングブーツのコーディネートだったせいか、着いた時には汗ばむ感じでした。

春は着実に近づいています^_^

 

久々のBOOK OFF

店内は週末なのに意外と混んでいなく、順番待ちをすることなく5分程度で査定も終了。

結果は持ち込んだ14冊すべてに値がついて、計1845円でした。

今回持ち込んだのは、ファッションスタイリスト・エディターさんのフォトブック、小説の文庫本、今年出版されたライフスタイル系ブロガーさんの本、そしてファイナンシャルプランナー3級の参考書など。

この中で一番の高値はFP3級参考書の300円で、次が有名スタイリスト大草直子さんの最新刊と小説(ドラマの方が有名?)「ストロベリーナイト」シリーズの多分最新作が250円でした。

あとはまとめてドン、という感じでそれぞれがいくらか不明(知りたかったのですが)、平均が100円ぐらい。

最近は片付けやミニマルライフ系の本は飽和状態なのか、体感的に数年前より買取値が低いような…などと思いましたが、何はともあれ売れたのですからいいのです。

中には「積ん読」状態の本も混じっていました。

これらって、「いつか読まなきゃ」とプレッシャーになってしまうのですよね^_^;

やっぱり着たいものと同じで、「あれ、本屋さんでは結構面白そうと思ったんだけど」と思ってずっと手をつけない本は自分の中の鮮度が急降下したもの。

本の存在がなくなることで、何だか解放された気分になりました。

 

話は逸れますが、電子書籍での購入する本は場所は取らないけれど、ずっと残っているというのも実はちょっと嫌な気になることもあるし、不要になっても転売することはできません(そこまでして換金したい私は…ケチ)。

クラウド化でどこでも読めるのがデジタル本の良さですが、アナログな私は読む行為にリアルな触感(紙のページをめくるあの感覚)がある方が記憶に残りやすいような気がするのです…。

 

ランディア買取査定用アイテムのピックアップもついでに実施

ちょうどブランディアのキャンペーン(買取査定金額3万以上だったら3000円もらえる)のご案内DMが来たので、冬物処分のタイミングと思い先日から候補を挙げていました。

あまり着なかった・全く使用しなかったものから、本当に必要かを熟考して選んだのは…

バーバリーのトレンチコート

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・ジョンストンズのカシミアストール

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・オニール・オブ・ダブリンのプリーツスカート

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・フランク&アイリーンのシャツ

APCジーンズ

ルイ・ヴィトンの長財布

などです。

↓トレンチコートは2着持っていることをブログに書きました。

www.icelifestyle.site

もしかすると査定結果次第で取り戻すかもしれないですが、よく着ていた方のトレンチ(HYKE)と比べると、やっぱり微妙にシルエットが古い感じなんですよね。

バーバリーの素材ってHYKEよりも柔らかで光沢もあるのですが、今着てテンションが上がるものとなると…違うのですよね。

それにHYKEは今のうちが着られる限界(私はアラフィフ、HYKEはやっぱり若い世代の方がメインターゲット)かと思うとガンガン着ておきたくて。

バーバリーに対しては「高かった」「勿体無い」という気持ちがまだまだ残っているのですが、今どうなのか?を最優先で考えたらこの結果となりました。

なお、私が持っているのは三陽商会のライセンス時代のバーバリーのものですが、ひょっとすると同社が数年前から展開している「100年コート」の方がコスパがよく進化しているかもしれません…。

昔から「コートは三陽」と言われていたそうで、熟練のコート職人がいる青森の工場で作られている正統派の美しいデザイン・シルエットが特徴。

実物は見たことがないのですが、おそらく素材はバーバリーのものに近いと思います。

↑画像は三陽商会HPよりお借りしました。

 

早めに手放すメリット

ケチった考えではありますが、着なくなった・使わなくなったものは出来るだけ早めに売る方が原資の回収という点では有効と思います。

私は過去に何度も買物で失敗をしていて(無理してサイズの合わないものを買って着ない、色違いを複数買って着ない等)、結局買い直しに近い行為が今でもたまにあるのですが、買取で得たお金は貴重な次回購入資金の足しになります。

なお、ブランディアで買い取られたものは、マイページで他の方に買われたのかを見ることができます。

そのことで、自分が大事にできなかった服たちが新天地で活躍してくれているのかも…と少し心が軽くなるのです。

と、わがままな見解を書きましたが、早めに見切りをつけることにメリットはかなりあるのだと思います。

売り時としては本当はシーズンインの方がいいのかもしれませんが、季節の終わり(変わり目)が踏ん切りがついてチャンスかもしれませんね。

そして来シーズンも使うものはメンテナンスをしなくては…。