LIVE MY LIFE BE FREE!

心地よい暮らしを目指すアラフィフ。ライフオーガナイザー1級取得。

まだ迷う、リップのカラー選び。

メイクはミニマムにいきたいけれど

今自分のメイクは最低限の内容になりました。

休みの日の、出かける用事がヨガしかない時はノーメイクです(ヨガ帰りにはこのままスーパーで買い物もする)。

メガネをかけるとノーメイクでも多少ごまかせる…?と自分は思っていますが、周りの人も別に気にしてないと思っているので、肌を休ませる的な感じでしょうか。←日焼け止めすら塗らないので肌には厳しい状況かも^_^;

 

そんなノーメイクの時でも、唯一するのはリップを塗ること。

大抵塗るのはこちらの口紅。

↓画像は公式HPよりお借りしました

アディクション ストールンキス エンハンサー
onlineshop.addiction-beauty.com

こちら、アディクションの隠れた定番リップで、塗ってる!という程の色はつかないのが気に入っています。

唇の水分によってピンクに色づき潤いを与える&リップ下地としても使えてなかなか機能的だし、パッケージデザインも好きです。

メイクする日は、このリップに上にベージュピンク系のグロスを重ねて軽くティッシュオフしてセミマットな感じに仕上げています。

ということで、リップメイクにはこの2つ!と言いたいところですが、実際所有するリップは他に2個あります。

 

昔使っていたVSチャレンジ

9月の無印良品週間の時に、外出用のカラーリップとして買ったのがこちら。

www.muji.net

前述のアディクションのリップは基本家置きなので、サイズの小さいもので発色がいいものをと思い、色は現物を確かめずに買いました。

そして実際つけると…このリップ自体は濃い色でもないと思うのですが、色が手持ちのモノよりも明るくてはっきりしている分、口元だけが浮くような感じです。

アラフィフにはもう少しくすんだ色の方が馴染むのかもしれません^_^;

「ああ、ちょっと失敗したかも」と、持ち歩くのはやめました。

最近は、このリップをベースに塗って軽くティッシュオフしてから、アディクショングロスを重ねて使っています。

こうすると、ピーチカラーの黄味ピンクが素の唇と馴染みやすくなって、上に乗せるグロスともぶつからず。

さすがに買ってすぐ処分するのはなんだかな…と思っていたので、この使い方で様子を見ることにします。 

で、結局、昔から使っていて使い心地も色もいいと思った ニベアのカラーリップクリームをまた買いました。↓画像は公式HPからお借りしました。

f:id:icelifestyle:20191113102037p:plain

f:id:icelifestyle:20191113103139p:plain

私はスモーキーローズという色を選びました。←確か前もこれ。

塗ると、色が付いている!という感じにならないけれど、程よく顔色がよく見える感じです。

より肌の色が白く見えそうなボルドーとかレッドもいいのですが、今の自分の好みのメイクはリップを目立たせる感じではないので、スモーキーローズの控えめな色が落ち着きます。

そして冬は乾燥することも忘れてはなりません。

色付きリップクリームは荷物も少なくなるし、塗り直しを考えるとコスパも良くってとてもありがたいです。

パッケージは無印のような白がいいけれど、ここは機能性と、ニベアといえばこのパッケージのような紺(青?)ですしね…ま、良しとしましょう。

f:id:icelifestyle:20191113105426j:image

 

リップの色選びはきっと迷うけど、それもまた楽し

一旦定番が決まったように見えて、心のどこかで「もっといい色ないかな?」と思ってしまいます。

ベージュ系は好きでも、顔に乗せると赤みが少なすぎて顔色が悪く見えるので買わないですが、試して見たい気持ちはいつもあったり^_^

大学生の頃は、サンローランやディオールから出ていた青みローズピンクがものすごく流行って、例にも漏れず買ってつけていたこともありますが、イエローベースには難しい色で。

その後は赤いリップ(今井美樹さんのCMに影響^_^;)、モーブカラーの渋い色とか、マットな発色が流行ればそれを、てかてかグロスが流行ればそれを…と、メイクの中でも目立つリップカラーはトレンドを追いかけやすいものでもありました。

しかし、年月が経てばトレンド要素よりも個人差というか自分のパーツの活かし方や全体とのバランスを考えますよね。

別に自分の顔なんてそんなに他人は見ていないものだと思いますが、まずは自分が違和感を持たないことが前提でしょうか…。

これからも迷うことは予想されるリップカラー選びですが、服を選ぶのとはまた違う面白さがあります。

迷うことも楽しめるうちが良いのかもしれないし、もっと肌が衰えてシワやたるみが出てきた時にはどんな色が馴染むのかとか、未知の領域が待っていることも恐れず対応していきたいものです。