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2020夏は必須、ハンディファン購入。

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安心安全を考えた結果、増えたモノ

「モノはたくさん持ちたくないし、持つなら使いたくなるデザインを」が信条の私^_^;
お出かけバッグの中身も、極力最低限に…と思っているものの、今年は早春からコロナ禍ですから、今までにない持ち物が増えつつあります。

まずは、マスクの予備。

花粉症持ちでもなく、風邪もインフルエンザもかかりにくい私ですが、エチケット面でも必須になったことで意識が変わりました。

ポーチには予備マスク2個を入れて、やりがちなうっかりマスク忘れを防ぐようにしています。

そしてウエットティッシュも小分けタイプのものをin。

行先の状況によっては、アルコールハンドジェルも携帯するようにもなり、荷物が増えたことは好ましくはないけれど、今は仕方ない…というか、これからの自分のスタンダードになるのかもしれない、ということで考え方を変えようかなと思います。

あ、もちろんエコバッグも必須ですよね。

www.icelifestyle.site

  

この夏さらに増えたモノ

そして、マスクライフが常になった今、新たな問題は「マスクつけてると暑いよ〜」です。

人に会わない・いたとしても距離を保てる場合はマスクを外して(口元からズラすレベルだけど)いますが、電車での移動や人出の多い場所、そして事務所での勤務中(複数いる環境下)は、マスクは必須です。

でもこの時期はアクションをするたびに熱量も上がるので、とにかく息苦しいのです。

きっと他の方もそうお感じだと思いますが、できるだけそんな不快感を軽減したく、この度ハンディファンを買いました。

ハンディファンは昨年からバリエーションも増えて、持っている人もよく見かけるようになったものの、自分には関係のないアイテムと思っていました。

しかし上記の理由で、手元ですぐ使えることは今や健康面でも安心です。

せっかく買うならいろいろと比較しておかなくては…がいつもの私ですが、今回はスペックはあまり気にせず、素直に「持っていて気分が上がるモノ」にしました。←あ、いつもそうだ^_^;

それは、色。

初めは白か薄いグレーを想定していたので、無印などのブランドも選択肢かと思っていました。

でもハンディファンって家電量販店やライフスタイルショップ等の様々な店舗で販売されているため、逆にどれがいいのか迷ってしまいました。

そんな時、たまたま読んでいたブログで見つけたのがこちらのハンディファン。

item.rakuten.co.jp

この中にあった、グレージュカラーに惹かれました。

↓こちらのショップの限定カラーだそうです。向かって左のがいいと思ったのでした^_^

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もちろん白でも良かったのですが、この色味ってありそうでないのが気に入りました。

結局ネットで購入したので、サイズ感などはチェックせずでした(多分小さいよねといういい加減さ^_^;)。

 

あると助かった!

実際家に届いて開封した時の感想は「思ったよりデカい」でした。

ハンディタイプとは言え、そりゃあそれなりのサイズ感です。

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【 SPEC /製品仕様 】


■ブランド名:BRUNO
■商品名:ポータブルミニファン
■商品型番:BDE029
■カラー:アイボリー【BDE029-IV】,ピンク【BDE029-PK】,グリーン【BDE029-GR】,ネイビー【BDE029-NV】,グレージュ【BDE029-CPGRG】,アッシュ【BDE029-CPAS】
■サイズ:W105mm×H225mm×D40mm
■折りたたみ時サイズ:W105×H120×D70[mm]
■パッケージサイズ:W105mm×H120mm×D75mm
■素材:本体/ABS樹脂、羽根/ポリプロピレン
■重量:約190g
■生産国:中国
■機能
・入力:DC5V 1A Max.(USB充電式)
・充電時間:約4.5時間(入力 5V 1Aの場合)
・連続使用時間:約2.5~8時間
・風量3段階切替(弱/中/強)
・手持・卓上兼用型
・モバイルバッテリー(2,200mAh)
・電源リチウムイオン蓄電池
■付属品:USBケーブル、収納袋

「サンデーマウンテン」さんサイトから引用

でも、大きさよりもやっぱり色がいいなあと自己満足。

実際の風量も結構あって、すぐに涼みたいという欲求をかなえてくれます。

こちらは充電バッテリー部だけを取り外して単独のバッテリーとしても使用可というのもウリだそうですが、個人的にはその使い方はしなさそうかな?という感想です(充電コードがUSBタイプCなので)。

そして惜しいのが、角度の調節ができない点(ストレートで持つか、下の写真のように折り曲げるか)。

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でも、あまりこの辺は拘っても仕方ないので、私にとって大きい問題にはなりませんでした。

なお、付属の不織布の収納袋もありますが、余っているAESOP(イソップ)のコスメ収納布袋があったので、それに入れております。

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「ミニマルライフ」へのこだわりは持ちすぎないこと

持たない暮らしが理想としても、実際は想定外の事象が起こればフレキシブルに行動しないといけません。

幸いなことにミニマルライフ実践中だからこそ「最低これがあれば」の適量も把握できています。

そういう意味では、ミニマルライフ実践者の多くは今の現状に対して比較的うまく適応しているのではないかな?と思うわけで。

で、「私もばっちり!」と言いたいところですが、実際はドラッグストアに出かける回数が増えてしまって、行くたびハンドソープの棚をパトロールし、あれば購入していたところ、ストックが約10個になっていました^_^;(いつもはなくなる少し前に買う)。

でも、それ以外は少しだけ多めに所有するにとどめて、様子を見ているところです。

また秋冬あたりはそういったアイテムが不足するような気もしますし(その前に企業も生産体制を整えているとも思うのですが)、価格が安定した今にストックの減るスパンを把握しておくのは有効だなと。

とにかく「新しい生活様式」とやらに慣れていくことで、柔軟なミニマルライフを自分なりに構築したいと思う今日この頃です。