LIVE MY LIFE BE FREE!

心地よい暮らしを目指すアラフィフ。ライフオーガナイザーⓇ 1級取得。

新しい趣味が出来ました。

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ものすごく久しぶりのこの感じ!

あれは今年の9月1日のこと。

大好きな小田和正さんのライブが大阪城ホールで開催されるということで、仕事を早く上がらせてもらっていそいそと会場に向かったのでした。

↓まだ暑い夏の終盤でしたね

www.icelifestyle.site

このライブは私にとって初めてのフェス系ライブだったのですが、他の参加アーティストもメジャーな方々でそれも楽しみ♫でした。

そしてライブが終わったこの日を境に、やたらと宮本浩次さんが気になるようになりました。

いい意味で私の心をざわつかせた(笑)パフォーマンスに気がつけばガツン!とやられたのです。

この感覚は、中学1年の頃に初めてオフコースの「Yes−No」を聴いて思春期の恋心(?!)を小田さんに持っていかれたあの日のよう…まさかその約40年後に再び感じるとは∑(゚Д゚)!

 

ライブはやっぱりいい

それまでも宮本さんのことはもちろん存じていましたが。

エレファントカシマシのボーカル、「今宵の月のように」をはじめとするヒット曲がたくさんあること。

でも、同時にその独特のパフォーマンスや言動には驚くことも多く…ルックスも結構カッコいいけれど、私はちょっとそのワイルド感がちょっと苦手に思えて、要はそれほど興味の対象でもないという…(ファンの方にはホントすみませんの2乗^_^;)。

そしてこの日ライブのトリは小田さんと思いきや宮本さんだったので私としてはえ〜そうなの?という感じだったのです。

会場には小田さんのファンがかなりの割合で居たと思われ(私もですが)、小田さんの最後の演奏が終わった後はメインディッシュが終わった〜ぐらいの気分でした(私がですよ)。

宮本さんのソロ曲はあまり知らないけど、歌は味があるから聴いて損はないよね、ぐらいの気楽さです。

しかし、演奏前のバンドのリハーサルの音出しで、何だかひょっとして凄そう?!な予感がしました。

そして始まった宮本さんのパフォーマンスが、私の想像の上を行き過ぎて…そして小田さん登場で熱くなっていた会場が、最後には宮本さん色に変わっていました。

小田さんのパフォーマンスが例えば漫画「ガラスの仮面」の姫川亜弓のような予想通りの素晴らしさとすれば、宮本さんのそれは北島マヤを表するあのメジャーなセリフ「恐ろしい子」「舞台あらし」状態です。

↓以下画像はお借りしました

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上手く表現出来ないのですが、「心をグッと持っていかれる」感覚ってこういうことよね、と久しぶりに思ったのでした。

で、帰路で宮本浩次のアルバム曲をApple Musicで早速DL。

それ以来毎日聴いております。←わかりやすいぐらい単純です^_^;

 

しかし…これ、単にテレビなどのフィルターを通したメディア経由だと、ここまで熱心に聴いていないと思うのです。

宮本さんの凄さはライブでちゃんと理解できるのかな(実際そうだったし)と思います。

歌うことがここまで楽しそうで且つ命を削るかのごとくという人を見るのは実は初めてのような気がしたのです。

もちろん、大抵のアーティストでもそうなのでしょうが、衝撃が強すぎ(笑)

小田さんのそれは祈りであれば宮本さんのは叫び、と言うのかなぁ。

 

「縦横無尽」な人のチャレンジをこの目で観る

私も今までの人生でたくさんの歌手やアーティストの曲を聴いて来たので、ベタですが趣味は何?と聞かれれば「一つは音楽鑑賞」と答えるでしょう。

こういう「音楽鑑賞が趣味」という言い回しって、大抵の人がそうだとも思うのですが、単に好きだけだと曲を聴いて終わり、です。

でも、もっと突っ込んで好きになっていくと、どうしてこんな曲を描くのかなとか、その人となり…パフォーマンスのルーツ的なものを知りたくなるのですよね。

自分にとっての一種の答え合わせと言うのか、過去の活動のリサーチや、現在の情報を集めたり。

今はネットに本当にいろいろと情報があるので便利ですよね。

そして、ちょうど宮本さんがソロアルバムリリース(3枚目)の時期でプロモーションでTV出演や関連する取材記事掲載の媒体発売があること、今日から47都道府県をめぐるライブツアーに入ることもわかりました。

あ、年内に大阪城ホールでのライブがあることは9月1日に行った先述のライブでの配布物で知っていましたが、まだ即申し込みまでの思いが募っていなかったので(笑)先行予約枠を逃しました^_^;

しかし日に日にその存在が気になっていたので、ダメ元で大阪城ホールでの一般売りのライブチケット申し込みをしたら、席はあまり良い感じではなさそうですがなんとか取れました(ホッ)。

なお今は来年の地元のライブチケットを申し込み中です。

小田さん以外の単独ライブに行くのって、安室奈美恵さん以来かも…彼女もなかなかチケット取れなかったんですよね(ラストライブは行けなかった…>_<)。

だから、私的に今回は気合が入っているようです(笑)

 

さてさて…宮本浩次さんって、そのメディア出演イメージでクセつよの極みのような方かなと思っていましたが、実際に聴き込んでいくと一種の「天才肌」のようなものを感じざるを得ません。

イメージでは「今宵の月のように」や「俺たちの明日」のようなどちらかと言えば太めの声で、どこか応援ソングを歌ってそうな感じです。

でも、ソロアルバムを聴くと、いろいろな声色を使い分けていることに初めて気づかされました。

音域が実は高いし、女性の曲のカバーソングを聞くとなんとも言えない感情になります。

おそらくは、単に歌うま系と片付けられない「魂に響く系の声」なんですよね…なんで今まで気が付かなかったのであろうとすごく損した気分。゚(゚´ω`゚)゚。

でも、今間に合った〜という気持ちでもあるし、自分と年齢が近いアーティストに興味が出たのがすごく久しぶりで、勝手に親近感もある(社会人的感覚?)のです。

宮本さんはこれまで私生活でもいろいろなエピソードをお持ちのようなので^_^;その辺りはちょっと置いといたとしても、思った以上にナイーヴな面もお持ちのようですし、ますます興味深いです。

今は出演されたTV動画をリピしてはにやにやしている自分がいます(笑)。

これって完全「恋している私が何だか楽しい」状態ですよね。 

でもいいんですよ、心がこうやって潤っていくことも大事なのです٩( 'ω' )و

よく考えたら自分より4歳年上の宮本さん、めちゃめちゃ細いのに体がよく動くし歌声も大きいよね〜。

あの独特のスクワット状態で歌えるところも同年代として尊敬してしまう…。

あと、彼のファッションスタイリングも結構好きだったりします。

ポリシーで基本は白と黒しか着ないとか、靴などの小物使いも私が好きなテーストです。

実は宮本さんが白シャツを多用されているのを見て、私も最近白シャツを着る日が増えております(わかりやすい〜)。

無精ヒゲ系は嫌いな方だったのに、宮本さんならば許す!

↓雑誌GOETHEゲーテ]サイトから画像をお借りしました。珍しいタキシードスタイルですね。

GOETHE[ゲーテ]4月号より 闘志をイメージして、拳を突き出す宮本浩次。15周年特別号ということで自前のタキシード姿を披露してくれた。生まれて初めてという蝶ネクタイ姿も必見だ!

で、先日リリースされたソロアルバム「縦横無尽」がとても聴きやすいのでただ今ヘビーローテーション中です。

どうでもいい話ですが、発売日が自分の誕生日だったのもDestiny感があって、特典のライブDVDを観てこっそり喜んでます(笑)。

テレビでのトーク中のお茶目すぎる雰囲気とは違って、歌っている時の表情が時にハッとさせられます。

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↓以下サイトでアルバムのダイジェスト聴けます^_^

sp.universal-music.co.jp

別に誰にも頼まれてはいませんが(笑)、できるだけ多くの方に聴いてほしいと思うアルバムです。

↓ニューアルバム(DVD付き)以外にも短期間に集めてしまった…。てへっ(*´꒳`*)

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エレカシ時代も掘っていく(ぼちぼち)

そして、今更ですがエレファントカシマシについても、ちょっとずつですが掘り下げていこうと思っています。

Apple Musicを見て結構な数のアルバムをリリースしていることを改めて知り、結成30年以上ってめっちゃ長いこと活動しているのね!とびっくり。

小田さんについては個人的にはたくさん掘り起こした感があって、そういった意味ではもう枯渇しているようなものなので(笑)、エレカシのことも含めて宮本さんの掘り起こしは久々にテンションが上がるだろうなとワクワク。

と、少し(いやかなり?)ミーハーな自分の性格が炸裂しそうですが、ここ数ヶ月なんとなくどんよりしていた(何でもコロナのせいにしちゃダメだけど)のが晴れて行くかもという希望に変わっていけることも純粋に嬉しいな。

 

…ということで、私の趣味が増えた話でした(*´ω`)♪