LIVE MY LIFE BE FREE!

自分にとっての心地よい暮らしのあれやこれやを綴ります。

消耗品ストックの持ち方について、再考しました。

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気がつくと無くなっている消耗品

夕食後、いつものようにキッチンシンクと排水溝を洗い終え、水切りネットをセットした際、残り1枚になっていたことに気づきました。

水切りネットは3袋(約3か月分)を購入の際のロットにしているので、2か月ってすぐ経過するんだなと思いました。

とは言え、あと1か月分のストックはあるので、急に慌てなくても大丈夫なのですが。

買いに行くなら100均ショップは歩けば10分もかからない場所にダイソーがあるし、値段にこだわらなければマツキヨのようなドラッグストアやコンビニで購入してもいいし。

でもこのままだとうっかり買い忘れる可能性もあります。

最近は業務で外出することも多いので、その帰りにでも店に立ち寄ろうと思いますが、そういう日に限って書類も多いし、何より体が疲れているので結局まっすぐ家に帰ってしまいます^_^;

 

多めにストックすることを許す

コロナ禍の初期、ハンドソープやマスク等の供給不足が心配で、つい見つけると価格も割高なのに購入していました。

結局しばらくするとマスクの値段も安定し、ハンドソープのレフィルも普通の値段に落ち着いたのでモヤっとしました。

その時購入したマスクは3箱程余っているんですよ(洗える素材のマスクを多用したことで、意外と使い捨てマスクの出番がなかったことも影響)。

↓やっとこの時期に買い溜めしたハンドソープのレフィルがなくなりました!

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そういうこともあり、消耗品のストックの持ち方には慎重になっていて、基本はストックしていたものを使い始めてから新たに補充するようにしています。

あ、化粧品で必ず使うものはメーカーの定期便(価格もお得になる)を利用しているので、なくなるまでに届くのってありがたいです。

食器洗剤や口腔ケアアイテムはAmazon定期便等を活用することで買い物に出かける手間も省けてラクに(その分、配送業者様は大変ですよね、本当に感謝です)。

しかし、定期便のないアイテム(先述の水切りネット等)は、自分で補充のタイミングをコントロールしないといけませんので、うっかりは禁物です。

先日、無印良品の泡洗顔料(無印良品の)のストックが0個になったタイミングで、カタログ代わりに公式オンラインショップを見ていたのですが、ふとキッチングッズにはまとめ買い対象品があることを思い出しました。※ここは私の好みの問題でもありますが、無印のパッケージはデザイン・色がシンプルな点も気に入っています。

無印の水切りネット(30枚入り)は10個なので約10か月分、キッチンスポンジ(3個入り)は5セットで、3週間ごとに交換するのでこれも約10か月分かな?

つまり、10か月はこれらを買いに行くことはしなくても良いし、費用面でもちょっとお得に買えるので、小さいことですがそういうのも嬉しい(´艸`*)。

今回は送料無料にもしたかったので(笑)、ウェットティッシュのストックも追加しました(これも気づくと在庫ラスト1になったりするんですよね)。

↓キッチン上のストックスペースの様子

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↓無印のファイルボックスにジャストフィットします^_^

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消耗品銘柄は浮気しないのがベター

消耗品って、CMや口コミ等で評判の良さそうなものがあると試したくなる人も多いのでは?と思います。

私も元々はミーハーなので昔はそういうことも多かったのですが、ここ数年は自分にとっての「定番」が決まってきました。

 

【私が銘柄を変えないアイテムたち(非食品)】

・食器洗剤(キュキュット)

・キッチンスポンジ(無印良品

・キッチン掃除用フキン(マツモトキヨシ)

・食品用ラップ(クレラップの赤箱・黄箱)

・水切りネット(無印良品

・キッチンゴミ箱用袋45L(マツモトキヨシ)

・キッチン泡漂白剤(マツモトキヨシ)

・ウエットティッシュ(無印良品

・洗濯用洗剤(ミーレの洗濯機専用)

・洗濯槽メンテ洗剤(ミーレ)

・バス防カビ燻煙剤(スクラビングバブル)

・流せるトイレブラシレフィル(スクラビングバブル)

・トイレ用洗剤(無印良品

・アルコール液レフィル(パストリーゼ)

・除菌スプレーレフィル(A2 Care)

ティッシュペーパー(マツモトキヨシ)

・トイレットペーパー(読売新聞配達所で販売)

・キッチンタオル(ネピア)

・パイプ洗浄剤(花王の業務サイズ)

 

…といった感じです。

化粧品やバスコスメを入れるとさらに定番品が増えます。

消耗品の定番が決まれば、迷う時間が不要となり、その時間は他のことに使えます。

これって1回1回はわずかな時間でも、積もれば結構なものになるので侮れません。

余計なものを買わなくて済むのはなかなか快適だったりします。

 

決めるのも、やめるのも自分のペースで良い

自分にとっての最小限生活を実践することで、何が自分にとって必要or不必要かを身をもって知ることができる点では、ミニマルライフを突き詰めてみることは有益とは思います。

ま、ミニマリストあるあるの、ゲーム感覚で捨てまくるとかの弊害やリバウンドにはくれぐれも気をつけないといけませんが^_^;

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ここまで書いておきながら、結局のところこういった「マイルール」って強制されるものでもないとも思います。

私は昔から「捨て祭り」をするタイプなのですが、この捨てる行為は結構脳に疲れが来るものでして。

それだけ判断する行為というのは大変なエネルギーが要るということなんですよね。

水切りネットのストック買いの話がオーバーな感じになりましたが(笑)、小さいことが積もると結構面倒なことになったりするので、気がついた時にちゃちゃっとアクションできるように&自分を縛りすぎないで、という話でした。