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心地よい暮らしを目指すアラフィフ。ライフオーガナイザー1級取得。

そろそろ嫌なシーズン到来・害虫対策はどうする?!

害虫たちは突然に

夏日になる日が増えてきましたね。

何となく湿度も上がってきて、朝晩も肌寒いと感じなくなり、半袖で家で過ごしても大丈夫になってきました。

そんなシーズンになると、悩ましいのは…奴ら。

Gや蚊(特に血を吸うメスの方)の登場もいよいよ本格的に。

耳元で蚊のプーンという羽音が聞こえると…もうしばらくは眠れない(なんで寝ていたのに目が覚めちゃうんだろうと思いますが…身を守る本能なのでしょうか?!)。

私は結構血を吸われるタイプのため、寝る前はできるだけ蚊避けのスプレーをシューっとしておくのですが、より安心できるものが必要です。

昔からある蚊取り線香は燻した匂いがネックではありますが、蚊よけの効き目は1番と思います。

職場でよくしてもらっている年上の友人が、「旅行のお土産に」とかわいい猫の蚊取り線香置きをプレゼントしてくれました。

↓早速使っています、いつもありがとうございます!

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今までは蚊取り線香に付いてくる味気ないフタと部品(スタンドタイプ、というのでしょうか?)でやり過ごしていたので、今年は愛嬌ある表情で癒し効果までも^_^

しかし、まだ蚊はいいのです(いや、良くはないですが、マシ)。

問題は…Gです!

先日、寝室のある3階に上がったら…カサっと動く物体を発見しました。

そう、ヤツです…子供とはいえ、育てば大きいGなる種ですから、このまま成長を許すわけにいきません。

でも、近くに蚊避けスプレーしかなく、シューっとかけてみたもののササっと逃げられました(母親の部屋前の押入れの戸の間に入って行っちゃった…)。

次に出合う時は、成長しているかもしれません。

すぐに寝付けず、ついネット検索で「蚊取り線香 Gにも効く」などのキーワードで検索してしまいました。

 

害虫に効くのはどれ?

今まで蚊取り線香をつけていてもGに遭遇することはあったので、実際は退治するには蚊取り線香はイマイチと思われます。

ま、無いよりかはマシだし、そもそも蚊には効くのですから優秀です。

Gには専用の対策が必要ということですね。

あとは穏やかそうに見えて効果があると期待したいのがアロマオイルでの対策。

害虫に効くと言われるアロマは、柑橘系や王道のミント・ハッカ油・ユーカリなどのシャキッとするタイプ。

Gの呼吸を止めやすいと言われるアルコールスプレーにミントのエッセンシャルオイルを混ぜて、寝る前にシュシュっと振りかけたり、現物を発見したらこれを噴射して退治するようにしようかと思います。

これはチャレンジかもしれませんが、寝る前に無印良品のアロマディフューザーをセットして(もちろんミントはユーカリのオイルを入れる)、マックスの約3時間ミストを発生させる。

もちろん、コンバット系の置きタイプ殺虫剤も併用、ですね(買いに行かねば)。

 

どんなにキレイにしているつもりでも…出る時は出る

去年リフォームをしたLDK(+洗面スペース)とお風呂。

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昔は電気を消すと、しばらくすれば奴らはホイホイしていました(パッと電気をつけると遭遇する確率高し)。

できるだけ視覚や隙間をなくすようにリフォームしましたが、冷蔵庫やワゴン・ケースの下などの隙間にはおそらくいるのだと思います(泣)。

せめて不衛生にはしないように…と、出来るだけ水分を残さぬように寝る前の水回りリセットに励みますが、あとは見つけたら退治するしかない、ですね。

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あとは気持ちの問題ですが、できるだけモノを床に直置きしないことでしょうか。

これもすぐにできない場所がありますが、奴らは隠れる場所にこういった所を選びます。

リフォーム前は、お風呂場から出た所に敷いていたバスマットをさっとめくると小さいGに出くわす不幸がありました。

こっちも裸ゆえ、無防備すぎて心臓に悪いです。

今年はマットも敷いていないし、濡れたらすぐ拭き取るようにしているので大丈夫かと思うのですが、さて如何に。

ああ、書いているだけでも何だかガクブル。

見つけたらこれも退治アクションができるように、噴射用のアルコールスプレーの残量に気をつけます。

 

蜘蛛(益虫)は放置

さて、怖い存在ですが、密かに期待しているのは大きめの蜘蛛。

ネット界では「軍曹」の呼び名も高いアシダカグモ様です。

夜に徘徊(パトロール?)している所に遭遇すると「キャッ(いや、ギャッ)!!」って叫んでしまうのですが、この蜘蛛は益虫扱いです(私基準)。

ま、これがいるという時点でGと共存していること確定、なのですが^_^;

でも、きっと彼らが悪い奴らをハントしてくれるのだと思うと胸熱なのです。

 

ま、これからのシーズンは夜に目が覚めても、トイレには行かないようにします(遭遇率が高まる)し、寝る前の水分補給も程々に、ですね←もっと暑くなったら熱中症には気をつけねば…。